徳永有美アナ、リモートで『報ステ』復帰「経験したことを伝えていく」

4月27日(月)22時43分 マイナビニュース

フリーアナウンサーの徳永有美アナウンサーが27日、メインキャスター(月〜木曜担当)を務めるテレビ朝日のニュース番組『報道ステーション』(毎週月〜金曜21:54〜)に、リモート出演で復帰した。

徳永アナとともにメインキャスターを務める富川悠太アナウンサーの感染が11日に判明。タッグを組む徳永アナも、濃厚接触の疑いがあるため13日から出演を控え、自宅待機していた。

別室からリモート出演した徳永アナは、番組冒頭で「富川キャスターが新型コロナウイルスに感染したことを受けて、私も番組出演を控え、自宅で経過観察を続けてきましたが、2週間以上が経ち、体調にも問題ないことなどから、きょうから番組に復活することとなりました」とあいさつ。「ただし、しばらくはスタジオには入らず、別の場所からお伝えしていきます」と説明した。

同番組では富川アナのほか、16日にチーフプロデューサーと制作スタッフの感染が発表され、19日に30代の契約スタッフ、24日には20代の元スタッフの感染が発表された。徳永アナは「富川キャスターはすでに退院し、健康状態も良好ですが、現在も自宅で療養中です。また、チーフプロデューサーをはじめ、スタッフ4人の感染も確認されましたが、いずれも快方に向かっています」と伝えた。

そして、「感染拡大の防止を呼びかけてきたにもかかわらず、番組内で複数の感染者が出てしまったことを重く受け止めております」とし、「これからも『報道ステーション』は、いたずらに不安を煽ることなく、安全な生活に必要な情報や、大きな流れの中で取り残されてしまっている方々の姿を、冷静に多角的にお伝えしていきたいと思っています。そして今後の感染拡大を防ぐためにも、私たちの番組が具体的に知り得たこと、経験して学んだことについては、改めて整理をしてお伝えしていきたいと思います」と語った。

マイナビニュース

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