菅田将暉、“教え子”森七菜に「港区近付かない方が」

4月27日(月)23時40分 ナリナリドットコム

女優・歌手の森七菜(18歳)が、4月27日に放送されたラジオ番組「ガクのネ『森七菜のけっこうおもしろいラジオ』」(ニッポン放送)に出演。俳優の菅田将暉(27歳)から「港区あたりには近づかない方がいい」というアドバイスが贈られ、「このまま純真無垢な森七菜でいきたいと思います」と答えた。

連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)で生徒役だった森が、高校卒業と共に上京したことで、「なんでしょうね。よく言われているでしょうけれど、どうやら港区あたりは近づかない方がいいみたいです。まあまあ、自分の選んだ道であればね、強要はしないですけれど。七菜ちゃんの嗅覚で」とアドバイスした。

さらに、ドラマの時の森の印象について「圧倒的に集中力がすごい。あるとき拳銃を見るだけで七菜ちゃんが泣いてて。すごい集中してたんでしょうね。テストのときにも泣いてしまうから、テストにならない。もう拳銃を見せられなくって指を拳銃の代わりにして。俺、あんな本番前のテストのときから全力で集中する人初めて見た。正直ビックリしました。これはすごいなって、強烈な印象でした」と森の演技を賞賛。

森は菅田からのサプライズメッセージに「ちょっと聞きました? みんな知ってたんだ!怖いなあ、大人は」と驚き、続けて「港区あたりには、私も噂は聞くんですけれど、港区に何があるのかちょっとわからないので、このまま純真無垢な森七菜でいきたいと思います」と語った。

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