国分太一、山口達也と会見後に面会 「甘えた言葉聞きたくなかった」と本音も

4月27日(金)9時33分 オリコン

『ビビット』で国分太一が山口達也との面会を明かす (C)ORICON NewS inc.

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 TOKIO国分太一(43)が27日、司会を務めるTBS系『ビビット』(月〜金 前8:00)に出演。強制わいせつ容疑で書類送検され、きのう26日に都内で会見した山口達也(46)と会見後に面会したことを明かした。

 きのうの会見前、山口の不祥事を涙ながらに同番組で謝罪していた国分。この日も番組冒頭、会見のVTR明けで「きのう、同じメンバーでもある山口達也が会見を行いました。正直、冷静に見ることはできませんでした。どこかで同じメンバーとして見てしまう自分がいたり、一人の男として絶対やってはいけない、山口が何を会見で語っているんだと思う感覚でした」と涙で目を赤くしながら率直な思いを述べた。

 また、今後について山口が「まだTOKIOに席があるなら戻りたい」と会見でコメントしていたことについては「23年間一緒に走ってきたからこそ、そんな甘えた言葉は山口からは聞きたくなかったです」としっ責。「それよりも、被害に遭ったひと、そしてその家族が普段の生活に戻れる、そこについてもっと語ってほしかったと率直に思っています」と敢えて厳しい言葉を突きつけた。

 山口と会見後に面会したことも明かした。「きのう会見終わった後にそんなに長い時間ではなかったんですけれども、会いました。僕とリーダー(城島茂)しかスケジュール上会えなかったんですけど、そこで(山口に)『何やってんだ』と言いました」。山口の様子については「憔悴しきっている状態だったのと、『このことについて何も言わなくてすまん』ということ、それから『自分より先に番組で俺のことを語らなくてはいけなくなって本当にごめん』ということは言われました」と振り返っていた。

 最後は改めて「今後に向けての話だったりはまだできる状態じゃないなと。それよりまずは被害者の方々が普段の生活に戻れるよう、それを望みながら一歩一歩ていねいに自分たちも考えていかなきゃいけないんだろうなと」と、同じメンバーとして山口の不祥事に向き合っていく考えを示した。

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