「Berryz工房の魂を継ぐ者になりたい」美人シンガーソングライター瀧川ありさ、ハロヲタ節炸裂インタビュー

4月27日(月)18時0分 おたぽる

(写真/西田周平)

写真を拡大

 3月まで放送されていたアニメ『七つの大罪』(TBS系)のエンディング曲「Season」で3月4日にメジャーデビューした、期待の新人アーティスト・瀧川ありさ。7月には早くもセカンドシングルの発売が決定し、要注目の彼女の存在に、一部のアイドルファンがざわついている。

 その発端は、ネットラジオ番組『A&G ARTIST ZONE 鷲崎健の2h』(文化放送超!A&G+)の3月6日放送分に彼女がゲスト出演したときのこと。若手新人ミュージシャンのデビュー直後のラジオ出演といえば、自己紹介と楽曲プロモーションでそつなくこなすのが順当なところ。ところが彼女は、みずからのプロモーションもそこそこに、モーニング娘。が属するアイドルユニット、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)への愛をひたすら熱く語りまくり、マニアックなトークに終始、そのまま番組出演を終えたのだ......。

 曰く、「私はただのハロヲタ(ハロプロファンの意)」「ハロヲタはみんな友達」「子どもの頃はモーニング娘。を目指していた」「私はBerryz工房と℃-uteに救われた」「私は恋愛をハロプロソングから学んだ」等々......。

 これに、めざといハロプロファンがさっそく反応。同じアイドル業界のみならず、ミュージシャンの大森靖子や女優の松岡茉優など、ハロプロファンを公言する女性有名人が昨今増えている中、新たな"我が軍"の登場に、2ちゃんねるを中心に色めきだったのだ。

 そこで「おたぽる」では、そんな瀧川ありさ本人を直撃。上記放送では語りきれなかったハロプロへの熱い思いを、とことん語ってもらった。

——「ハロヲタはみんな友達」という瀧川さんの言葉を真に受けて、今回はハロプロトークだけをしにうかがったのですが、大丈夫ですかね?

瀧川ありさ(以下、瀧川) あはは(笑)。全然いいです。むしろありがたいです!

——ラジオ出演への反響はありましたか?

瀧川 すごかったです。もう、会う人会う人からその話を振られて。あと、私のTwitterのフォロワーさんに、ハロプロファンの方がすごく増えましたね。いままで自分にはハローの話をできる友達があまりいなかったから、こないだのラジオではMCの方がすごくハローに詳しくて、もううれしくなっちゃってあんなテンションになっちゃったんです(笑)。

——じゃあ、普段は"ひとりヲタ"なんですね。

瀧川 はい、ハローに詳しい友達がいないんで(笑)。高校生のときは友達と女性限定イベントによく行ってましたけど、いまはみんな社会人になっちゃってついてきてくれなくて。だから、いまはひとりで行くことが多いです。

——では、11年の長きに渡る活動に区切りをつけたBerryz工房が3月3日に開催した武道館でのファイナル公演もひとりで?

瀧川 いや、悲しいことにあの日は行けなかったんですよ。私のメジャーデビュー日がその翌日の4日だったので、スケジュールが埋まっていて。その後、BSスカパー!での生放送の録画を見て、号泣しました。きっと一生後悔するんだろうなと思います。

——最近ではハロプロの中核グループとなっていたBerryz工房が無期限活動停止をした、まさにその翌日にご自身がデビューするというのもなかなか運命的ですね。

瀧川 そうなんですよ! これはもう絶対に背負っていかないと。こぶしファクトリー(15年1月に結成が発表されたハロプロの新グループ)じゃないですけど、ベリーズの魂を背負っていかないとなって思います。ほんとに。はい、もう明らかに背負ってます!

——そんなにハロプロの存在は大きかったんですね。

瀧川 そうです。もう、基本的に私の人生にはハローしかなかったんじゃないかな(笑)。どんなにつらいことがあっても、「いまおはスタにももち出てんじゃん、何時起きだよ!」【意訳:「いま、テレビ東京の朝の子ども向け番組『おはスタ』にBerryz工房の嗣永桃子さんが出演しているではないか! いったい何時に起きてがんばっているんだ! 嗣永桃子さんを見習って私もがんばらなければ!」(嗣永は15年3月まで同番組のレギュラーMCであった)】とか思いながらやってきました。ずっとそうなんです。いまこのとき、ハローの子たちが頑張っているじゃないかっていうのでわたしは動かされてきた人間なので。いまのわたしがいるのは本当にハローのおかげなんです。

——自分自身がアイドルになりたいと思ったりはしなかったんですか?

瀧川 小学生の頃はモーニング娘。になりたかったんですけど、モーニング娘。のオーディションの審査基準に関してつんく♂さんが、「自分から自分を変えようとする力があるかどうかを見る」っておっしゃってたんですよ。当時のわたしには、たぶんそこまでのものはなかったなと思うんですよね。だから、「自分はなれなかった」という思いをもあって、ハロプロの子たちをいつもまぶしく見ていましたね。

——モーニング娘。に限らず、ハロプロ関連のオーディションを受けたこともない?

瀧川 はい。同世代の子たちが受けていたキッズオーデ(2002年に開催された『ハロー!プロジェクト・キッズ オーディション』のこと。のちにBerryz工房と℃-uteを生むこととなった)の合格者を発表した『ハロモニ』(テレビ東京系で2000年から2007年まで放送されていたハロプロの冠番組『ハロー!モーニング。』のこと)をテレビの前に正座して見てたんですけど、あの15人を見たときに、もう負けたっていうか、そんな言葉でも言い表せないような感覚になって。それ以降のモーニング娘。のオーディションって、わたしの年齢だとだいたいどれも応募基準の年齢に合致してないんですよね。つまりわたしと同じ1991年前後生まれの世代はみんなキッズオーディションにしか応募してなくて、それですべてなんです。だから、ベリーズや℃-uteになったハロプロキッズの15人っていうのは、選ばれし15人なんですよ! わたしは当時、後藤真希さんに憧れていたんですけど、その夢はこの子たちが叶えていくんだなって、あの15人を見たときに思った。だったら、わたしはもう応援しきるしかない、自分は別な道を探そうって小学校5年生のときに決めたんです。

——涙が出てきました。JSヲタの悲壮な覚悟がそこにあったんですね。ちなみに一番最初に好きだったというその後藤真希さん、印象に残っている曲はありますか?

瀧川 小学校のときに好きなことをやっていいという自由活動の時間があったんですけど、そのときにひとりで多目的ホールみたいなところでCDをかけながら「溢れちゃう...BE IN LOVE」(2001年9月発売のソロ2ndシングル)を踊ったりしてました。この曲、小学生が歌うには歌詞とかちょっとエッチだったりしてやばいじゃないですか。当時は陶酔してやってたんですけど、まわりはきっと引いてたんじゃないかなと(笑)。家でも「♪KISSしたって 抱っこしたって なんか足んない なんか足んない」ってずっと踊ってたら、お母さんに「じゃあなんなのよ!」って怒られましたね。あまりにもずっと踊ってるので呆れていたんだと思います(笑)。

——その頃からハロプロのコンサートにも行っていたんですか?

瀧川 小学生のときは行ってたんですけど、すこし間が空いて、高校生くらいからまた行くようになりましたね。小学生の頃はお父さんにねだって一緒に現場に行ってたんですけど、中学生になったらそうそうねだれなくなって、それでお金もなかったから行かなくなっちゃって。でも、2008年くらいからハロプロでも女性限定イベントが始まって、CDを買えば参加できたのでそこからまた行くようになりました。ちなみに、これいつ言おうかと思ってたんですけど、℃-uteの『3rd 〜LOVEエスカレーション〜』(2008年発売の3rdアルバム)の読売ランドでのイベントのライブDVDで、キューティーガールズ3人(岡井千聖、鈴木愛理、萩原舞)が着替えて出てきた場面でギャーって叫んでる女ヲタ2人がいるんですけど、それ私なんです(笑)。当時、鈴木愛理ちゃんが大好きで、白い衣装がめっちゃかわいかったんですよね。

——中学生になると軽音楽部に入るんですよね。

瀧川 はい、そこからはずっとバンドをやっていました。バンドを始めてから、改めてハローの曲の良さがわかりましたね。1998年くらいにモーニング娘。が海外でレコーディングをしてたりするんですけど(1999年2月発売の4thシングル「Memory 青春の光」など)、その頃のサウンドとかやばいですよ。発売当時から好きだったけど、本当にすごいことやっているんだって、音楽を始めたからこそわかったことも多いです。昔の曲を聞き直すと、どんどんいいところが見つかっていくので、ミュージシャンにハローのファンが多い理由もよくわかりますね。

——ハロプロのなかで好きなアルバムをひとつ挙げるとしたら?

瀧川 う〜ん、難しいですけど、モーニング娘。の『3rd -LOVEパラダイス-』(「LOVEマシーン」が収録された、2000年3月発売の3rdアルバム)の曲は全部すごいと思います。あの時期のつんく♂さんは本当に神憑ってますよ。つんく♂さんご自身は、「マンパワー」(2005年1月発売の25thシングル「THE マンパワー!!!」)の頃がいちばん神憑っていたと自分でおっしゃってましたけど(笑)。3rdは小学生のときにCDを聞きまくっていて、中でも11曲目の「、、、好きだよ」が大好きです。爽やかな普通っぽい曲なんですけど、アウトロのところに「夕焼け 恋人 Tシャツ 色褪せ/夕焼け 恋人 ヤキソバ 大盛り」っていうフレーズがあって、そこが超好きなんです。私的に、好きなつんく♂節ベスト3に入ってきますね。

——では、いま一番好きなハロプロのグループといえば?

瀧川 ごっつぁん(後藤真希)がソロになった時期とハロプロキッズが活動し始めた時期がちょうど同じ頃(2002年〜2003年あたり)で、自然にベリキュー(Berryz工房と℃-ute)にシフトしていったんですよね。それ以降、基本的にはずっと℃-uteが一番好きでした。最初は鈴木愛理ちゃんが好きで、そこから転々として、いまは中島早貴ちゃんかな。夢にも、なっきー(中島早貴のニックネーム)とわたしが友達っていう状況がよく出てくるんですよ(笑)。やっぱり舞美ちゃん(℃-uteリーダーの矢島舞美)だと、完璧すぎて女子的には劣等感にさいなまれてつらくなっちゃうんです。萩原舞ちゃん(℃-uteの最年少メンバー)が反抗期のとき、舞美ちゃんがいい子すぎてつらくてつい反抗しちゃってたって言ってたけど、「超わかる!」って思いますもん(笑)。なっきーは、おしとやかさだったり控えめだったりするところが好きですね。それでいて、めぐ(2006年10月に脱退した村上愛)が抜けたあとに、努力してだんだんしっかりしていったり、そういう変化にも心打たれます。

——では、先日無期限活動停止に入ったBerryz工房では?

瀧川 (菅谷)梨沙子かな。それは音楽的な部分が大きいです。ボーカリストとしての梨沙子の歌でいちばん泣いたんで。梨沙子は、ハロコン(正月と夏の年2回開催される、ハロプロ所属タレントが一堂に会して開催されるコンサートのこと)。で自分の持ち歌じゃない曲を歌ったときの本領発揮ぶりもすごいんですよ。2011年の冬のハロコン(『Hello!Project 2011 WINTER〜歓迎新鮮まつり』)であやや(松浦亜弥)の「初めて唇を重ねた夜」を歌ってるんですけど、あれはハロコンベストパフォーマンスのひとつだと思います。

——では、いままで見たコンサートで印象に残っているものを教えてください。

瀧川 去年のベリキュー武道館(2014年9月に開催された『Thank you ベリキュー!in 日本武道館』)ですね。久しぶりの現場だったんですけど、自分がものすごく"沼"のような生活を送っていた時期だったんですよ。その日も最初は行くつもりじゃなかったんですけど、当日の昼に「現場行かないともう無理だ」ってなっちゃって、急いでチケットを買って行ったんですよ。そこで、「がんばっちゃえ!」(2003年に発表された楽曲。モーニング娘。と後藤真希のほか、Berryz工房・℃-ute結成前のハロプロキッズが参加したメモリアルソング)を歌っているのを見て、本当にこの10年間、ベリのみんなも言ってたけどつらいことのほうが多かったのかもしれないし、それでもいまこうして目の前に立って歌ってくれていることに対して、本当にありがとうっていう気持ちになったんですよ。わたし、ハローがいなかったら本当にどうなっちゃっていたかわからない。ハローがいるおかげで、日本に生まれてよかったって、そう思っています。

——また涙が出てきました。ハロヲタでよかった! ちなみに、そんな瀧川さんのハロプロ現場での鑑賞スタイルは?

瀧川 ずっと棒立ちで泣いてますね(笑)。ひとりで行くときは、サイリウムも持たないし、振りコピもしないです。だけど、超感動してるんです。小さい頃から現場にもハロショ(ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ)にも行ってたから、ヲタのみなさんのあの独特な雰囲気って、わたしはめっちゃ安心できるんですよね。愛されてるなって思うし、「ハロヲタに悪い人はいない」って本当に思いますね。

——ご自身のことに話を戻すと、高校生以降もガールズバンドをずっとやっていたんですよね?

瀧川 そうですね。女子校で組んだバンドで、卒業後もそのままやってました。でも、ギターの子がある日突然辞めちゃったんですよ。本当に突然言われたんですけど、突然すぎたからか、そのときわたしなぜかその子に冷たくしちゃって、止めなかったんですね。でも、ツインギターでギターロックをやっていたので、その子の存在はすごい大きかったんです。その子のギターが鳴っていないと、音楽をやっている意味も見いだせなくなっちゃって、そこから曲が書けなくなって、残りの3人で1年活動したあとに、結局バンドは解散しちゃったんです。アマチュアのまま終わっちゃいましたけど、わたしもそうやって女4人でバンドをやってたから、女性グループの大変さとかメンバーが抜けることの辛さとか、そういう気持ちもハロプロのメンバーと共感できるところがあるかなと思ったりもします。おこがましいですけど(笑)。

——ちなみに、ハロプロで、辞めたときに一番ショックだったメンバーというと......。

瀧川 それこそ、ギターの子が辞めたときに、ちょうどゆうかりんが辞めたんですよ(第1期スマイレージメンバーの前田憂佳のこと。2011年末に同グループを卒業。そのまま芸能界を引退した)。うちのギターもちょっと色白でゆうかりんっぽい雰囲気だったから、そのときはめっちゃ感情移入してました。「ゆうかりんバカヤロー!」って気持ちでしたね(笑)。で、そのギターの子がゆうかりんだとしたら、わたしはあやちょ(元スマイレージ、現アンジュルムのリーダー和田彩花)なんですよ。おこがましいですけど(笑)。つんく♂さんから「スマイレージのライブチケットが売れてない」って叱られたときに「和田はもっと色気を身につけたほうがいい」って言われてたんですけど、そこからあやちょは本当に努力して変わっていったじゃないですか。だから、あやちょには共感できるところが多くて。ハローのいいところって、ああやって挫折を味わっても這い上がってくるところだと思うんです。そういうところの強さがいまいちばん目立っているのがアンジュルムだと思うので、見逃せないなと思っています。

——ガールズバンドといえば、ハロプロにもBuono!(嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理によるロックユニット)がありますね。

瀧川 そうですね。ライブにも行ったし、かなり感情移入して見てました。あ、それで、Dolce(Buono!のバックバンドを務めていたガールズバンド)でベースを弾いてらしたナオミチさんと以前お知り合いになったんですけど、そのときもBuono!の話をめっちゃしました(笑)。生演奏だとハロプロのスキルはもっと映えるから。℃-uteも普通にバンドでやってほしいなと思うんですけどね。あと、雅ちゃんの歌の滑舌の良さについてもわたし語りたいんですよ! 雅ちゃんは、歌が安定していて上手いのはもちろんなんですけど、歌詞が聞き取れないってことがまずないんですね。あんなロックでハチャメチャなつんく♂さんの歌詞でも、絶対に聞き取れるんです。Berryz工房がいったん終わっていま、次の音楽活動の準備してるって言ってたから、すごく良かったと思って。雅ちゃんは絶対に音楽を続けたほうがいいです。すごい才能だと思うから。

——瀧川さんは自分で曲も作られますが、そこにハロプロの影響はありますか?

瀧川 どうでしょうね。曲の構成やメロの動き方、あと歌詞の言葉遊びの部分とかは、影響を受けていると思います。あれだけ小さい頃から聞いているので、どうやったって反映はされちゃうというか。自分自身がハローの楽曲で構築されているようなものなので(笑)。でも、わりとわたしは真面目に作っちゃうので、つんく♂さんがお上手な遊び心みたいな部分はまだまだ足りないなと思っていて。そう考えたら、グループものよりも、松浦亜弥さんとか、わりとシビアな曲が多いソロ楽曲のほうが学ぶべきところは多いのかもしれませんね。

——ラジオでは、「アイドル用の曲を勝手に作りためてる」とおっしゃってましたね。

瀧川 はい(笑)。超割り切って作ってます。めっちゃアイドルアイドルな曲を書いてますよ。自分が歌わないとなると、割り切って書けるんですけど、自分で歌うとなるとどうしてもパーソナルな部分が乗っかっちゃうから、なんかダメなんですよね。

——もしハロプロに楽曲提供ができるとしたら、どのユニットにしたいですか?

瀧川 いやー、夢のようなお話なのでこちらが選ぶなんてそれこそおこがましいですけど......。やっぱりずっと現場で見てきたので、℃-uteが一番見えやすいかもしれないです。「世界一HAPPYな女の子」(2011年9月に発表された17thシングル)みたいな、"THEアイドル"な曲は最近の℃-uteにはあんまり多くないから、そういうのを書いてみたいですね。そして、なっきーにセリフパートを言っていただきたいです(笑)。

——最後に、ご自身の今後の目標について教えてください。

瀧川 やっぱり、フェスに出させていただきたいですね。ここ2〜3年いろんなアイドルが、アイドル限定のフェスだけじゃなくてロック系のフェスにも出てるじゃないですか。正直それについては、「ついにそういう時代になったか......」と、いろいろと思うところもあるんですよね。集客力があるしお客さんも喜んでるし、そこでコラボしたりして面白いものも生まれてたりするからいいとは思うんです。だけど、わたしはロックも好きだし、アイドルではフェスに出られないからと思ってバンドを始めたところもある。フェスに出たいと思って、小学生のときにバンドに切り替えたって部分もあるのに、「アイドルで出れるんか〜い!」みたいに思って。正直、それは超悔しかったです。でも、それだけアイドルというものがいま魅力にあふれているということなのであろうし、だからこそわたしも、ソロシンガーとして負けないように切磋琢磨していきたいです。アイドルがこれだけ音楽シーンを盛り上げてくれたから、これからはソロの女性アーティストたちでも盛り上げていけたらいいなって思っています。

——ハロヲタとしての熱い心意気、しかと受け取りました。これからも、いちハロヲタとしてもミュージシャンとしてもおおいにがんばってください!
(取材・構成/森野広明)

■瀧川ありさ(たきがわ・ありさ)
1991年5月8日、東京都生まれ。ユニコーン、CHEMISTRY、ゴスペラーズ、西野カナなどの人気アーティストを次々と発掘してきた伝説のスカウトマンで音楽プロデューサーの西岡明芳氏の秘蔵っ子として、3月4日にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター。透明感のある歌声だけでなく、その美貌にも注目が集まっている。

【楽曲情報】
Berryz工房が無期限活動休止に入った翌日の2015年3月4日に発売されたファーストシングル「Season」(SME/写真右)に続き、7月8日には早くもセカンドシングルの発売が決定。初回生産限定盤(CD+DVD/品番:SECL-1726〜1727)は1500円、通常盤(CD/品番:SECL-1728)は1300円(共に税込)の予定なので、乞うご期待!

■瀧川ありさ公式HP
http://www.takigawaalisa.com/

‪ファーストシングル「Season」‬iTunes販売サイト
https://itunes.apple.com/jp/album/id966056329?at=10lpgB&ct=4547557037623_wn

おたぽる

「Berryz工房」のニュース

BIGLOBE
トップへ