生駒里奈、乃木坂46での7年間の集大成MVにファン感涙 ラスト握手会に史上最高の動員数を予想

4月27日(金)12時0分 おたぽる

乃木坂46・生駒里奈公式ブログより

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 13日、人気アイドルグループ・乃木坂46生駒里奈が、前日に解禁された最新シングル「シンクロニシティ」(N46Div.)のカップリング曲「Against」のMVについて自身のブログで言及。「乃木坂46が教えてくれた様々な表現を ここに一つにまとめたらどうなるだろう」というコンセプトの基に制作されたことを明かし、「生駒ちゃんのブログ読んだ後、MV見たら泣けてきた」と、ファンの涙腺を緩めた。

 生駒は今回のシングルでの活動をもって卒業を発表しているため、「Against」がセンターを務めるラスト曲ということになる。参加しているのは1期生のみで、生駒の脇を固めるのは生田絵梨花星野みなみの2人という点にも注目が集まっている。

「この2人は、生駒がこれまでにシングル表題曲でセンターを務めた5曲中3曲で肩を並べ、それぞれの名字1字をとって“生生星”と呼ばれ親しまれているため、久しぶりのトリオ復活でファンを喜ばせているようです。その一方、この日のブログには、今回のMVが乃木坂46で過ごした7年間の集大成という旨の書き込みがあり、歌詞に関してもこれまでの活動を振り返りつつ“新しい道を切り開く”といった内容のため、『本当に卒業してしまうのか……』と嘆く声も相次いでいるようです」(芸能関係者)

 また、今回のブログ投稿では、来月6日に千葉・幕張メッセで開催予定の全国握手会が、「乃木坂46として送る最後の時間」であることも発表され、反響を呼んでいる。

「今月22日に卒業コンサートが開催されることは決まっていましたが、実質的な最後の活動がいつになるのかはアナウンスされていませんでした。そのため、直接労いの言葉をかけられる握手会がラストということにファンは大喜び。握手会にはCDを購入すれば参加できる全国握手会と、抽選での当選者のみが参加できる個別握手会とがあるのですが、今回は前者であり、ゴールデンウイークの最終日、グループの顔といってもいい生駒のラスト活動ということもあって、『史上最高の動員数を記録するのでは?』と予想する声も飛び交っています」(同)

 昨年2月に卒業した橋本奈々未が最後の全国握手会を行った際には、4㎞にもおよぶ長蛇の列ができたとネット上で話題になった。あれから約1年、グループ自体の人気もさらにアップしただけに、生駒にとって最後の晴れ舞台は盛況を極めることになるに違いない。

おたぽる

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