萬田久子 マネジャーとの熱い夜に冷水浴びせた薬物事件

4月27日(木)7時0分 NEWSポストセブン

4月のこの時期にもさすがのノースリーブ姿の萬田久子

写真を拡大

 4月11日の深夜2時、東京・新宿歌舞伎町の大通りに1台の高級車がスッと止まった。後部座席のウインドーがサッと下がる。萬田久子(59才)だ。この日は萬田久子の誕生日2日前だった。


「最低3000万円はするロールス・ロイスが急に道ばたに止まるのでみんな大注目でしたよ。そうしたら中に乗っているのはハットをかぶった萬田さん。もっと驚いたのはその車に乗り込んだ男性です」(目撃した通行人)


 20代後半〜30代前半に見える超イケメンが息を切らせて萬田の隣に滑り込む。萬田はニッコリして彼の手をギュッと握る。


「タレント風の美青年と萬田さんがじゃれあっているからジーッと見ちゃいましたよ。萬田さんが彼を迎えに来たみたいでした。深夜2時に…愛ですね。渋滞している中をゆっくり渋谷方面に消えて行きましたが、車中ではずっとくっついたままでした」(別の通行人)


 萬田の事務所によると、「同車していた男性はマネジャーです」と言う。これまでも萬田には何度かデート報道があったが、今回は本気のようだと周囲は言う。


「萬田さんの自宅マンションでも男性と手をつないで歩いているのを見ますよ。30才くらい年下かしら。息子さんかと思ったけど、さすがに手はつなぎませんよね。とてもハンサムな好青年ですよ」(近隣住民)


 1986年、萬田は当時妻と3人の子供がいた佐々木力さん(享年60)と不倫関係になり、妊娠。翌年、萬田はニューヨークへ渡り、未婚の母として男児を出産した。1994年に佐々木さんの離婚が成立するが、2011年8月に佐々木さんが他界するまで籍は入れず事実婚を貫いた。


 萬田は1年前、インタビュー(『婦人公論』2016年1月号)で、佐々木さん亡き今の恋愛観についてこう明かしていた。



《女性にとって男性の存在は、風紀委員であるし、美化委員でもあるので(笑)家の中にそういう人がいないと、暮らしがゆるんでしまうのかもしれません。やっぱりそろそろ、新しい風紀委員が必要なのかな、と思ったりもします》


 そんな最中の久しぶりの“本気恋”か。誕生日前々日に、2人きりの夜を楽しんでいたようだ。しかし、熱い夜から一転、萬田はその翌日冷や水を浴びせられる。4月12日、東京・青山の自宅から覚せい剤2gと大麻20gが見つかったとして、佐々木さんの長男・現容疑者(31才)が現行犯逮捕された。


「萬田さんの実子ではありません。でも、現さんが音楽事務所の社長をやっていた関係もあったし、つきあいは深かったんです。佐々木さんが亡くなるときに“現をよろしく”と萬田さんにも頼んだともいいます。昔は複雑な思いもあったかもしれませんが、以来、お互いの誕生日には欠かさずお祝いするほどの仲でした。冗談で萬田さんが“私たち、つきあっちゃう!?”なんて言うくらい。それだけに、逮捕を知った萬田さんは呆然としていましたね」(前出・萬田の知人)


 2人の若い男たちに揺れた59才の誕生日。波瀾万丈な女性の人生は、まだ序章なのかもしれない。


※女性セブン2017年5月11・18日号

NEWSポストセブン

「薬物」をもっと詳しく

「薬物」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ