新垣結衣、ペットは意外にもトカゲ。「脱皮する時の一生懸命さが可愛いな」

4月27日(月)20時45分 Techinsight

「生き物は何でも大丈夫」恐竜と2ショット 新垣結衣

写真を拡大


汗ばむ陽気となった27日、渋谷・NHKにてNHKスペシャル『生命大躍進』3回シリーズの第1集「そして“目”が生まれた」の放送を前に完成試写会が行われた。一人二役で番組ナビゲーターを務めた新垣結衣が登壇し、一人二役の大変さや、意外なペットの話を披露して関係者を驚かせた。

この話が来た時「ペットも飼っているし生物には元々興味があったので、話を聞いて楽しみだなと思った」と新垣結衣。ペットについて「犬と変わった生き物を飼っていますよね」とナレーションの伊藤雄彦から話を振られると、「“ヒョウモントカゲモドキ”を飼っています。爬虫類界ではポピュラーなんです、あの子」と嬉しそうに明かした。「あの子」と答えた新垣に伊藤も言葉を詰まらせて驚く。


会場に飾られている恐竜を見ても「牙が怖いな〜くらいで、生き物は何でも大丈夫」とニッコリ。番組に出てきた古代生物の中でのお気に入りは「のしのし歩く、オオサンショウウオ。あの子はうちにいる子にも似ている」と爬虫類系が大好きな新垣発言に、集まった報道陣もビックリしていた。


飼い始めたきっかけは「手がかからない」という理由からだったそうだが、今では「目が綺麗だったり、笑ったりはしないけれど良く見ていると表情があって、脱皮する時の一生懸命さが可愛いな」とトカゲの魅力の虜になっている様子。「仕事で預けないといけない時にいなくなると(心に)ぽっかり穴が開いた感じがする」とトカゲなしの生活は考えられないと語る。疲れて帰ってきた新垣を癒す大切な存在のようだ。

タイムトラベルCGによって40億年前の地球古代生物が見事に表現された本作。カンブリア紀(5億5000年前)の聞いたことも見たこともない“アノマロカリス”、5つの目を持つ“オパビニア”、“ダンクルオステウス”、“ウミサソリ”といった古代生物たちが、遺伝子の変化を告げていく過程に次から次へと登場する。新垣演じる姉と妹の姉妹のナビが説明ではなく姉妹の会話として物語を進行しているので、とても見やすく壮大な進化の世界へすんなりと入っていける。

最初の生命から私たち人間まで、一度も途切れることなく繋がっている命の記録“DNA”。その中には私たちの祖先に当たる古代生物たちの“命の物語”が刻まれている。信じがたい幸運や、想像を絶する大絶滅といった波乱万丈のドラマの末、進化の大ジャンプ「大躍進」が成し遂げられ私たちに至る“命の物語”とは? 遥かな時を越えた壮大な進化のドラマを3回シリーズで描く。

NHKスペシャル 生命大躍進
第1集 そして“目”が生まれた 5月10日(日)総合テレビ 午後9時から9時58分
第2集 こうして“母子愛”が生まれた(仮)6月7日(日)放送予定
第3集 ついに“知性”が生まれた(仮) 7月5日(日)放送予定
[番組ナビゲーター] 新垣結衣
[ナレーション] 伊藤雄彦、久保田祐佳
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

Techinsight

「新垣結衣」をもっと詳しく

「新垣結衣」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ