水野美紀の「ここにいるよ〜」が再び炸裂 「パワーワード」「威力半端ねぇ」と視聴者

4月27日(月)20時5分 Techinsight

『奪い愛、夏』でもあのセリフを放っていた水野美紀

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ドラマ『奪い愛、冬』(2017年)、『奪い愛、冬』(2019年)と鈴木おさむ脚本の作品で怪演が続いている女優・水野美紀。そのなかでも印象的なセリフが「ここにいるよ〜」だろう。水野がドラマ『M 愛すべき人がいて』の第2話にゲスト出演したが、期待通りに「ここにいるよ〜」のセリフを放って視聴者が沸いている。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日/ABEMA)は歌手・浜崎あゆみとエイベックス株式会社代表取締役会長CEO・松浦勝人氏(当時専務)との出会い、大恋愛から別れまでを描いた『M 愛すべき人がいて』(小松成美著)が原作。これに鈴木おさむ氏が彼ならではのエッセンスをプラスして脚本を仕上げているという。キャストには、同じく鈴木おさむ脚本の『奪い愛、冬』と『奪い愛、冬』に出演していた俳優や女優が何人か起用されていて、水野美紀もその1人だ。

テレビ朝日系『奪い愛、冬』(2017年)で狂気に満ちた演技で当時話題沸騰した水野美紀。「ここにいるよ〜」と言いながらロッカーの中から突然姿を現し視聴者を仰天させ、この「ここにいるよ〜」のセリフも有名になった。2019年にAbemaTV(現ABEMA)で配信された『奪い愛、冬』でも設定や役名も異なっているものの、水野は「ここにいるよ〜」と言い、意外な場所から突然現れて「ホラー映画かと思った」と視聴者を震え上がらせた。


これまでの経緯と鈴木おさむ脚本と水野美紀の組み合わせから、25日放送の『M 愛すべき人がいて』の第2話にネット上では「水野美紀が『ここにいるよ〜』とか言うのかな」「水野美紀でてくんのやばいね(笑) ここにいるよ〜 ヤッてほしいわ」との声があがっていた。水野美紀は、主人公アユ(安斎かれん)がニューヨークで歌をレッスンすることになり、そのアユを指導するカリスマトレーナー・天馬まゆみ役でド派手なスタイルで登場した。冒頭から「Are You アユ?」とダジャレを放ち、徐々にスパルタぶりとクレイジーぶりを発揮。「アユ、私、言ったわよね。誰かに届けるように歌うようにって。私の声があなたに届くように、誰かに届けるように歌うの。『私はここにいるよ〜!』」と歌唱指導し、かつて民謡歌手・金沢明子のCMで有名になったロウソクの炎を揺らさずに歌うようにアユに命じるのだ。


劇中で「ここにいるよ〜」が水野美紀の口から飛び出すと「水野美紀の名言きたー」「出た! 必殺『ここにいるよ』」「水野美紀のここにいるよ! が出た!!」「やべぇ、テレビつけたら『私はここにいるよぉぉー!!』って叫んでたw」と反応する視聴者や、「水野美紀のここにいるよで、大爆笑したわw」「『ここにいるよ〜』って言ってて笑った」と思わず笑ってしまったり、「絶対奪い愛に引っ掛けてんなと思った! 笑」「水野美紀のここにいるよぉが某ドラマを彷彿とさせた笑」と『奪い愛』シリーズを思い出した視聴者もいた。他にも「『ここにいるよ〜』の威力半端ねぇw」「水野美紀のここにいるよ〜はパワーワード(笑)」「ここにいるよーって、パワーワードだよね笑 水野美紀最高過ぎる。好き」などのコメントが見受けられる。


今回の水野美紀の役は鈴木おさむが当て書き(役者を先に決めてその役者を想定して脚本を書くこと)したそうで、水野のエキセントリックな演技や役作りは鈴木の期待にしっかり応えたものだろう。もちろん「ここにいるよ〜」のセリフもドラマや水野のファンへの遊び心を持ったサービスと言えそうだ。

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