フジ社長が低迷の原因を指摘、「戦犯」は松岡茉優!?

4月28日(火)9時17分 アサ芸プラス

 フジテレビの亀山千広社長が24日、定例会見にて視聴率低迷の原因について語った。社長は現在の状況について「1番の原因を作ったのはドラマだと思う」と切り出し、「特に土曜日。かつて土ドラは映画でヒットした物もある。実験は実験として成果をちゃんと生み出してほしい」と具体的な曜日を挙げて指摘した。
 現在、土曜日は学園ドラマ「She」が放送されている。その作品で初主演を務めているのが女優の松岡茉優である。
「松岡は『おはスタ』のおはガールでデビューして以降、女優としても活躍し、2013年の『あまちゃん』でブレイクしました。そしてやっと掴んだ初主演が土曜ドラマの『She』です。そんな中、定例会見で社長はフジ低迷の原因に関して『She』を言及。松岡は思わぬ形でプレッシャーをかけられることとなった」(業界関係者)
 ドラマ「She」は長回しや手持ちカメラを取り入れた実験的な方式を採用しているものの、特に話題にもならず、初回視聴率は4.2%に落ち着いた。今後、社長の期待通りに結果を残すことができるのだろうか。
「現在20歳の松岡は円熟した落ち着きのある演技が評価される一方で、ドラマを見た視聴者からは『松岡は女子高生に見えない』との声があがるなど、評価は芳しくありません。さらに今年の2月、イケメン俳優の加治将樹とのお泊まり愛が週刊誌『FRIDAY』に報じられたことも一部にファンにショックを与え、ドラマ人気に響いているのでは」(テレビ誌記者)
 まだ若干20歳の松岡。様々なプレッシャーを跳ねのけ、女優として大成してほしいものだ。

アサ芸プラス

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