東京ディズニーシーに『アナと雪の女王』エリアができる!オリエンタルランドが今後の開発構想を一部発表

4月28日(火)17時53分 BIGLOBEニュース編集部

東京ディズニーシーに『アナと雪の女王』エリアができる(C)Disney

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オリエンタルランドは4月28日、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの今後の開発構想の一部を発表した。


東京ディズニーシーでは、ロストリバーデルタの南側の拡張用エリアに、8つ目の「新テーマポートの開発」を検討しており、その一部のエリアをディズニー映画『アナと雪の女王』の世界をテーマとし、新テーマポートの全体テーマを「北欧」とする方向性であると明かした。


北欧をテーマとし新テーマポートに『アナと雪の女王』

東京ディズニーシー 北欧をテーマとした新テーマポート。この中に『アナと雪の女王』をテーマにしたエリアができる。


また、東京ディズニーランドでは、ファンタジーランドの面積を約2倍へと拡張する「ファンタジーランドの再開発」で、一部をディズニー映画『美女と野獣』、『ふしぎの国のアリス』をテーマとする方向性としている。


エリアの詳細は2015年度中に発表される予定だが、導入時期はいずれも2017年度以降となる。


『美女と野獣』をテーマにしたエリア

東京ディズニーランド ファンタジーランド 『美女と野獣』をテーマにしたエリア


『ふしぎの国のアリス』をテーマにしたエリア

東京ディズニーランド ファンタジーランド 『ふしぎの国のアリス』をテーマにしたエリア


開発エリア

開発エリア


(C)Disney

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