大人気コミック『よつばと!』第20回手塚治虫文化賞<マンガ大賞>受賞!編集部コメントも!

4月28日(木)4時28分 キャラペディア

(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO

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「月刊コミック電撃大王」で連載中、コミックス1〜13巻が刊行中の、あずまきよひこ・著『よつばと!』が、第20回手塚治虫文化賞<マンガ大賞>を受賞した(同賞は『鼻紙写楽』(小学館刊)とのダブル受賞)。

『よつばと!』は、5歳の女の子[よつば]と[とーちゃん]を中心にまわりの人たちとの何気ない日常を描いたマンガ作品で、2003年3月より「月刊コミック電撃大王」にて好評連載中。13巻まで刊行しているコミックスの累計発行部数は1,300万部を突破している。受賞歴も豊富で、今回の手塚治虫文化賞<マンガ大賞>のほか、2006年度の第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など、さまざまな賞を受賞。海外出版についても英語ほか13カ国語に翻訳され、23の国と地域での発行部数が200万部を突破するなど、世界的にも注目度の高い大人気作品となる。

■編集部コメント

このたび手塚治虫文化賞「マンガ大賞」をいただいたこと、編集部一同とても嬉しく思っています。2003年の連載開始から13年、あずまきよひこ先生が変わらず描き続けてきた『よつばと!』の世界は、今や年齢も性別もジャンルも超えて、広く愛されるものとなりました。今回の受賞も、これまで『よつばと!』を支えてくれた読者のみなさまのおかげだと思っています。これからもよつばと一緒に笑って、泣いて、怒って、楽しい日々を過ごせる作品をお届けしたいと思っていますので、よろしくお願いします。このたびはどうもありがとうございました。そしてあずま先生、おめでとうございます!

月刊コミック電撃大王編集部

■手塚治虫文化賞とは

日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設した賞。

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