『星のカービィ』生誕祭で“魔法のように動く”クロスステッチ刺繍のコマ撮りアニメを公開したファンが登場

4月28日(火)13時45分 電ファミニコゲーマー

 1992年4月27日に第1作が発売された『星のカービィ』シリーズは2020年の同日で28周年を迎えた。これを祝い、クロスステッチ刺繍で制作したコマ撮りアニメを公開したファンが登場している。

 クロスステッチ刺繍は名前の通り、四角形のマス目がある布へ糸がクロスするように針を通していく初心者向けで人気のある刺繍の手法だ。今回の動画では、クロスステッチで縫ったカービィの歩行グラフィックをアイロンがけで固めたものを置き、1枚づつ撮影して制作されている。

 ゲーム画面での実際の動きもキャプチャーして動きながら置いたというクロスステッチの数は309枚。撮影した写真の枚数は3733枚にもおよび、約2年9ヶ月の期間をかけて完成したそうだ。

(画像はYouTube「【カービィ】クロスステッチでコマ撮りアニメ作ってみた」より)

 動画中にはさまざまな場面で飛び散る星のエフェクトや、シリーズ第2作『星のカービィ 夢の泉の物語』から登場したコピー能力を使用するシーンが登場。

 労力の関係上、背景までは仕上げられなかったそうだが、デデデ大王の姿や「カービィダンス」も観られ、シリーズへの愛がひしひしと感じられる動画となっている。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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