きのう何食べた?ケンジの気遣いから学ぶ“夫婦”円満の秘訣

4月28日(日)20時5分 女性自身

西島秀俊(48)と内野聖陽(50)のダブル主演『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の第4話が4月26日に放送された。几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)が2LDKのアパートで暮らす日々を描いたドラマ。



父・悟朗(志賀廣太郎)の大手術を翌日に控えた史郎。深夜なのに鍋の焦げつきと必死に格闘するなど、何やら落ち着かない様子。そこでケンジは史朗へプレゼントを渡す。「病院では何かと使う機会も多いだろうから」と母・久栄(梶芽衣子)のためにミニタオルを用意していたのだ。



そして、無事手術が終わり帰宅する史郎。部屋は完璧に片付けられ、さらには鍋の焦げつきまで綺麗になっていることに気づき感謝を伝える。「なんかね、いろいろ大変な時って帰ってきて家が散らかっていると、余計気持ちがすさむじゃない」とアイロンをかけながら何気なく答える賢二。愛情深そうな眼差しを賢二に向け、史郎は昼食を振る舞うのだった。



この賢二の気遣いをネット上でも絶賛する声が相次いだ。



《ケンジの心遣いが尊すぎる》

《「病院から帰ってきた伴侶の為に、いつも以上に家事を頑張ってくれてるケンジ。「家が汚かったら余計に気持ちが荒むじゃない?」 ほんによきパートナーだよ!》



「夫婦は家事を分担して当たり前」と叫ばれて久しいが、女性の負担はなかなか解消されていないのが現実。この2人のように、お互いできることをする。そして相手への気遣いを忘れず、感謝し合う。穏やかで愛のある日常に必要なのは、案外そうした単純なことなのかもしれない。



次回は、年始年末に気乗りしない帰省をする史朗。母に賢二との行く末を問い詰められ、まさかの親子バトル勃発? そして2人の食卓に上る料理は? 楽しみに待ちたい。

女性自身

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