CNBLUE、超満員のステージ3公演開催で約3.5万人を動員!

4月28日(火)9時54分 KEJNEWS

【28日=KEJ片岡実香】ロックバンドCNBLUEが、4月8日にリリースし、オリコン初登場4位を記録した通算9枚目となるシングル「WHITE」を引っ提げてのSPRING LIVE 2015「WHITE」を開催、大阪城ホールと横浜アリーナ2daysでの3日間の公演で、約3.5万人を動員した。

公演は、今回のツアーのメイン楽曲である「WHITE」ではじまり、そのまま「Radio」での「ヨコハマー!」というヨンファのシャウティングで、今年の始まりを告げるライブは最高のテンションで幕を開けた。

“WHITE”を全体のコンセプトとした今回のステージでは、まるで真っ白なキャンバスに色を付けていくかのように、様々な楽曲が披露された。「横浜!準備はいいですかー!?」というヨンファの掛け声からのファンとのコール&レスポスに続き、「Diamond Girl」や「Love Girl」など、女性へのかわいらしい愛を歌ったキュートで愛らしい楽曲が続いた。

それぞれドラマやバラエティ番組出演などソロ活動が続くなか、久しぶりの4人のステージということもあって、終始ハイテンションの姿を見せた。ステージサイドに設けられた花道を縦横無尽に走り回りながら、いつも以上のファンサービスを見せ、客席のボルテージも最高潮に達した。

「今日は皆さんに僕の心をあげます。みなさんに僕たちのすべてをささげます!」とヨンファが最高の決め台詞を放った後は、今回の「WHITE」ツアーのために企画したというストリングスで編成されたオーケストラを引き連れてのステージセッションを繰り広げた。オーケストラ演奏用に編曲された「feeling」や「Can’t Stop」などが、また新しい形でファンに届けられ、彼らの新たな可能性を感じさせたりも。

オーケストラでしっとりと歌い上げた後は、これぞCNBLUEの真骨頂と言わんばかりに、
「Come on」や「Where you are」、そして日本メジャーデビュー曲「In My Head」の
ハードロックステージで客席を熱くさせ、本編の幕を閉じた。

アンコールでは、CNBLUEの楽曲の中でも特に“ファンとともにノレる楽曲”を準備。
メンバーと客席の掛け合いが見事な「Foxy」に続き、「I’m sorry」では、ファンの間でも特に人気を集めている、歌詞に合わせて腕を上下に動かす“モラゴダンス”を披露。久しぶりの披露ということもあって、客席からは大歓声があがった。

またファンの“ダブルアンコール”の掛け声に押され、元々のセットリストにはなかった「Coffee Shop」を披露し、CNBLUEのSPRING LIVE 2015「WHITE」のステージは幕を下ろした。

さらに6月には横浜と大阪にて、約1年ぶりとなるオフィシャルファンミーティング「CNBLUE OFFICIAL FAN MEETING 2015 BOICE"夏祭り"」を開催、メンバーとファンが一緒に歌って踊って、熱い夏を過ごす予定だ。

なおファンミーティングの詳細情報はこちら(http://cnblue-official.jp/)。(写真提供=©FNC MUSIC JAPAN INC.)

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