芸能界に未練なし?「ペニオク騒動」ほしのあきに引退説も…

4月28日(日)8時0分 メンズサイゾー

 昨年暮れに勃発した「ペニーオークション騒動」でメディア出演を自粛し、そのまま活動休止状態になっているタレント・ほしのあき(36)。騒動から4カ月が経過したが、いまだに復帰のメドは立っていない。


 ほしのといえば、昨年4月に生まれた第一子を妊娠していたころから、神田うの(38)率いる芸能人ママ友グループに入っていた。こんな時こそ、ママ友たちは窮地に陥ったほしのに救いの手を差し伸べるべきだと思うが、内情は全く違うようだ。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、ほしのは以前から「ママ友会のプレゼント交換で安物を持ってきた」という些細な理由で嫌われており、騒動をきっかけにグループから完全に締め出されることになったという。


 ママ友たちからも見捨てられ、下着などのプロデュース業に乗り出す計画もペニオク騒動でパーになったたほしのは、自身の原点であるグラビアでの復帰を画策。最近はグラビア関係者へのお詫び行脚を続けており、いまだ衰えない自慢のFカップを武器に活路を見出そうとしているという。


 しかし、30代半ばになって出産も経験した彼女に水着グラビアの需要があるとは思えない。もし復帰を目指すなら「水着を脱ぎ棄てて裸一貫で…」といったヌード待望論も業界内で持ち上がっているようだ。だが、残念ながらその可能性は薄いという指摘もある。


「一時は不仲が噂された夫で騎手の三浦皇成とはペニオク騒動後に絆が深まり、夫婦仲は非常に良好な状態。別居報道もありましたが、最近は三浦と共に競走馬のトレーニングセンターがある茨城で暮らしており、妻として体調管理や食事などの世話を焼いている。離婚がないとすれば、三浦の年収だけで1億円は下らないだけに、無理して脱ぐ必要はない。それどころか、ほしのは芸能界の仕事を続ける意欲を失っていて、このまま引退して夫を支えていきたいと周囲に漏らしている」(芸能関係者)


 驚くことに引退も視野に入れているというほしの。では、記事にあったグラビア復帰説はどこから出てきたのか。


「ほしのは復帰の意思がほとんどない状態ですが、事務所が彼女の知名度を惜しがり、何とかしてカムバックさせようとしているようです。ママタレとして今後も稼げると踏んでいただけに、このまま消えさせたくないのでしょう。しかし、ほしのにしてみれば『今さらグラビアだけやっても…』と思うのは当然で乗り気じゃありませんし、グラビア関係者の反応も薄い。苦し紛れで出てきたグラビアでの復帰計画は企画倒れになる公算が高い」(前同)


 ほしのの進退をめぐっては、さまざまな思惑が渦巻いている状況のようだ。まだ子どもが小さいだけに、しばらくは育児や夫のサポートに専念しながら自身の今後を後悔のないように選択してほしいものである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

芸能界をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ