『エール』第23回 裕一の父・三郎が関内家へ 4人で話し合いが始まり…

4月28日(火)13時2分 マイナビニュース

俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(総合 毎週月〜土曜8:00〜ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第23回が、あす29日に放送される。

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に会うために、豊橋を訪れているとあたりをつけた父・三郎(唐沢寿明)が、豊橋の関内家にやってくる。裕一を福島に連れ帰って、イギリスへの留学に送り出したい三郎と、裕一の将来を思って娘とは別れさせたい音の母・光子(薬師丸ひろ子)の思惑は一致して、裕一・音をまじえた話し合いがおだやかに始まる。妹の梅(森七菜)や姉の吟(松井玲奈)も固唾をのんで見守るが…。

朝ドラ102作目となる本作は、全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や阪神タイガースの歌「六甲おろし」など、スポーツシーンを彩る応援歌の数々を手掛けた福島県出身の作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽とともに生きた夫婦を描く物語。古関氏をモデルにした主人公・古山裕一を窪田、妻となる関内音を二階堂ふみが演じる。

(C)NHK

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