『サンモニ』関口宏が“老害発言”でまた大炎上!「早く引退してくれ」

4月28日(火)11時0分 まいじつ


(C)Kues / Shutterstock 



4月26日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、司会の関口宏が大学教授とともに新型コロナウイルス事情を解説。しかし、またもやトーク中に老害っぷりを発揮し、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。


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今回の解説内容は、コロナ禍による医療関係者への感染について。東京・福岡など各地で巻き起こる〝院内感染の現状〟や、感染が広がった病院の原因・対策などを報じていた。ちなみに院内感染が発生した福岡記念病院では現在、入館者全員に検温と手指消毒を実施。対策はしっかり講じているようだ。


VTRを見ていた関口は院内感染の現状に対し、「医療従事者の方たちの今の苦労は本当に大変なものだろうと思うけれど、〝どうして専門家なのにうつってしまうんだ〟っていう疑問は拭えないよね」とコメント。まさかの発言に返す言葉が見つからなかったのか、その場にいたアナウンサー・水野まゆみと白鴎大学教授・岡田晴恵氏は、何も言わずにただうなずくだけだった。


 


「あまりにも情がない」「清々しいまでのクズ」


当然ではあるが、関口の発言はたちまち大炎上することに。ネット上には、



《最前線で戦っている人に言うセリフがこれか。あまりにも情がなさ過ぎでしょ》

《何を言ってるんだこの爺さんは? 頼むから早く引退してくれ》

《清々しいまでのクズだな。未知のウイルスなのに専門家なんているわけねぇだろ》

《また老害発言かましてるのかよ。いいかげんボケてることを自覚してほしい》

《救いようがないほどボケてんなこの人。きっと本人は全く自覚がないんだろうな》



などといった批判の声が殺到している。


「かつては『TBSの帝王』などと呼ばれていた関口ですが、どうやら物忘れが年々増えているといわれています。関係者によると、番組企画会議の際に関口が『ここはこうした方がいい』とアドバイスをしておきながら、それを完全に忘れてしまったとのこと。さらに『なんでこうしたんだ?』と指摘し、元に戻されたこともあるらしいです。あまりボケてるとは思いたくありませんが、レギュラー番組はもう〝サンモニ〟の1本しかないことですし、そろそろ潮時なのかもしれませんね」(芸能ライター)


今年7月で喜寿(77歳)を迎える関口は、もう体にガタがきてもおかしくない年頃。度重なる炎上を招いてきただけに、もう引退してもよいと考える人も多いのかもしれない。


 


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