城咲仁、毎月フェラーリ買う生活から月収2万円弱に

4月28日(土)15時8分 ナリナリドットコム

元ホストでタレントの城咲仁(40歳)が、4月27日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。ホスト全盛期は「現金で、毎月新車のフェラーリを買っていた」と語る一方、転落したどん底時代の収入についても明かした。

東京・歌舞伎町の有名ホストクラブ「クラブ愛」で、5年間連続No.1の座に君臨し続け、元“カリスマホスト”のタレントとして、一時は多くのメディアにも登場していた城咲。「エゴサーチはするんですか?」の質問に、「世間の声は気になります。ホストの時代から検索しなければいいのに、検索して傷つく」と答えた。

そんな城咲に、番組MCのキングコング・西野亮廣が、ホスト全盛期の年収を聞くと、「まあ、えぐいですよね。毎月新車のフェラーリを買いました。現金で」と明かし、これには西野もビックリ。

21歳から6年間ホストとして働いていた城咲は「最初の2か月でNo.1になった。これは実力があってのNo.1ではなくて、本当に努力のNo.1なんです。お店が始まる4時間前に、安い缶ビールを飲んで、お酒の勢いで片っ端からナンパした。友達に借金して買ったGUCCIの靴が、踵が減って半年も履けないくらい。そうすると同じ子を3回くらいナンパしてしまうけど、『もういいよ、城咲仁でしょ』と言いながらもお店に来るんです」と、ホスト時代の苦労話を披露した。

そして、芸能界入り後、仕事が激減した時期を振り返り、西野から「収入が1番どん底の時は、月どれくらいだったんですか?」とたずねられると、「1万8000円なかったんじゃないかな。周りの人たちは離れていきました。芸能人も離れていった」と話し、料理の仕事については「ホストの時から自炊だし、親は料理人だし、イタ飯屋の料理場も昔やっていた。それで10年以上前に、QVCの24時間テレビショッピングから出演オファーがきて、オリーブオイルを料理しながら売ったら売れるようになった。それから他にもオファーがくるようになって、色々な商品を売るようになった」と、現在活躍している通販番組出演のきっかけを明かした。

昔とはまた異なる今の仕事については「今、楽しいです。コンサルティングタレントみたいになっている。商品については、博士のところに行って話を聞いたりだとか、薬膳インストラクター、雑穀マイスター、ダイエットインストラクターとか、片っ端から免許を取った。そうすると、ちゃんと中身のある話ができる。腹を割って話すと、この商品がいくら売れようが、僕にはマージンは一切入ってこないです。僕は出演料だけでやっています。それはメーカーさんに感謝です。僕という人間を選んでくれて、僕が出る枠がある。僕がやることは、商品の売り上げをもらうことでない。(1日で)1億7000万円売った日も、5回分の出演料しか頂いていない。その後に奢ってもらう打ち上げだけです」と、商品に対するこだわりと心境を語っていた。

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