橋本環奈「最近BL読み始めた」「マンガの実写化は…」

4月28日(火)3時7分 ナリナリドットコム

女優の橋本環奈(21歳)が、総合電子書籍ストア「BookLive!」の新テレビCM 「全巻読破」篇に出演。全国でのオンエア(5月2日〜)に先駆けてウェブ上での公開がスタートしたが、それに合わせ、自身とマンガの関わりについてインタビューに答えている。  

「BookLive!」のCMには初出演となる橋本。CMは、マンガを読むときの様々な感情を“マンガあるある”エピソード(自宅でマンガに没頭しすぎて、全巻読破したと思ったら次の日になっていた)とともに、橋本ならではの豊かな表情でコミカルに伝える内容だ。

今回のCM出演にあたり、インタビューに答えた橋本は、橋本の“マンガを読むときのあるある”について聞かれ、「公共の乗り物に乗っている時は読まないようにしているマンガがいくつかあります。特に好きなギャグマンガを読むとき、バスに乗っているときは読まないというのを学生の頃から決めていました。大体面白いマンガは家で読むようにしています。あとは移動中は何かしら音があるので、集中して読みたいマンガとかは、家で読むようにしてます。ギャグマンガとかはつい笑っちゃうので、CM内でスマホを見ながら笑っているところとかは、すごくリアルだなと思いました。結構あぶないので、マスクとかしていたらいいんですけどね(笑)」と回答。

また、“マンガとの出会い”や“初めて読んだ作品”については、「初めて読んだ作品はさすがに覚えていないですね(笑)。小学生のときに『ONE PIECE』や『ガラスの仮面』、『花さか天使テンテンくん』はよく読んだ覚えがあります。あと、『ドカベン』は家にマンガがあって、お兄ちゃんとかお母さんが読んでいたので、私もよく読んでいました。厳密に最初、ということだと『かいけつゾロリ』とかになるかもしれないですが、小学生の時に読んで衝撃を受けてハマったのは、『ONE PIECE』ですね。確実に。今も読み続けているのは相当すごいなって思いますね」と語る。

続けて、「これまで数々のマンガ原作の実写映画にご出演されていますが、次に演じてみたいキャラクターはありますか?」との質問には、「実写映画をいくつかやらせて頂いていて、マンガ好きということもあって、元々好きだったマンガに出演させていただくことが多くて、それはとてもありがたくて嬉しいです。マンガ好きとしては実写映画ってあまり賛成派ではないですが、でも自分が出るとなったら原作に対して愛情をもってやりたいので、実写のお話を聞いたときに、自分自身が面白いと思ったりだとか好きと思える作品じゃないと、やってはいけないのかなと感じています。それだけに好きな作品ほど役が来たら嬉しいですね。あとは学生役とかも多かったりするので、『銀魂』の神楽や『キングダム』の河了貂など、年齢が関係ない、キャラクター性の強い役がやれたらいいなと思います」と回答。

さらに、毎月何冊くらいマンガを読むかについては「毎月だとしたら、今連載しているマンガで、多分50作品以上、100作品近く読んでいます。それに付随してまとめ読みするってなると月の数は相当増えるかもしれないですね」と明かし、最近気になっているマンガは「基本的に『このジャンルばかり見る』ということが全然なくて。少年マンガ・青年マンガ・少女マンガあたりでしょうか。そういえば最近私BL(ボーイズラブ)作品を読み始めたんですよ。全く興味がなかったんですが、インスタグラムで良くマンガを見かけるので、そこからサイトにとんでBLを読むようになりましたね。ただ基本的に少年マンガが一番多いですね。あとはスポーツマンガや熱血系などが好きですね。あとは最近だと、子供が出てくるマンガってすごい癒やされるので、ハマってます。『LOVE SO LIFE』、『学園ベビーシッターズ』、『おはようとかおやすみとか』『コタローは1人暮らし』など好きですね。ちっちゃい子が頑張っている姿って泣けるし、笑えるし、癒やされるんですよ。ぜひ読んでください!」と語った。

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