篠原涼子と江口洋介 焼肉から2人きりの深夜個室へ

4月28日(木)7時0分 NEWSポストセブン

江口洋介と二人きりの個室で大盛り上がり

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 篠原涼子(42才)と江口洋介(48才)。この既婚の2人のデートがキャッチされた──。その夜、1軒目に訪れたのは都内の有名焼肉店。ふたりは次々に杯を重ねていた。深夜12時を過ぎ、まだコートが手放せない肌寒さの中、ふたりは近くの隠れ家レストランに場所を移した。外の空気にも、酔いの冷める気配はない。


 奥の個室の中に滑り込むと、ソファの隣同士に腰を下ろした。完全な個室。お酒のピッチは落ちるどころかあがっていき、話にも熱が帯びる。共演は約10年ぶりだった。しだいに距離が縮まって体が触れ合う…ふたりは、篠原涼子と江口洋介だった。


 篠原は、市村正親(67才)と、2005年12月に結婚、2008年に長男を、2012年に次男をもうけた。アラ還にして初めて父親になった市村のイクメンぶりは有名で、長男の産後3か月は「育児休暇」をとったり、母親学級に参加したり、子供を幼稚園に送り迎えする姿が近所ではよく知られていた。そして、2014年7月市村は胃がんを宣告される。


「市村さんが闘病していた時期は、ちょうど長男の小学校受験の直前でした。涼子さんはCMや雑誌以外の仕事を入れないで、病院での献身的な看護、長男の幼稚園と塾への送り迎え、そして次男の世話もしていた。そんな大変なときでも涼子さんはいつも笑顔で家族に尽くす、本当にいい奥さんだと思いました」(市村家の知人)


 市村は無事に仕事に復帰し、舞台出演に忙しい日々を送っている。長男は名門私立小学校に通い始め、昨年4月には次男も名門幼稚園に入園。一段落ついて、篠原も映画やドラマの仕事を徐々に受けるようになった。


 一方の江口・森高千里(47才)夫妻は時代を代表する美男美女カップル。2000年に長女、2002年に長男に恵まれ、一時期は夫婦揃って仲睦まじくカレーのCMに出演していた。


 結婚16年目の昨春、長女は高校に、長男は中学に入学した。出産後、子育てに専念してレギュラー番組を持っていなかった森高だが、昨春から本格的に仕事復帰。フジテレビの音楽番組のMCも務めるようになった。


 多忙になっても、ふたりの仲睦まじい姿は都内の人気カフェでたびたび見かけられている。たとえば週末の夜9時、夫婦水入らずのデート。見つめ合って乾杯すると、森高が江口の肩を「もぅ〜」と笑顔で軽く叩くなどラブラブぶりを見せていた。



 篠原は出産してから最近まで、かなりストイックな生活を送ってきた。夫ががんになったこともあるが、2人の子供もまだ小さいため、仕事と家庭の両立に時間と気持ちを注ぎ込んできた。出産から次男の入園までほとんど大好きなお酒を飲むこともなかった。それが変わったのは昨年秋ごろ。夜の約束も少しできるようになった。


「昨年9月公開の映画『アンフェア』の打ち上げがきっかけですかね。もともと篠原さんはノリがいいし、大人数でわいわい飲むのが好きなタイプ。飲みすぎて、ワイン片手に肩を組んで“2軒目行こう〜!”と酔っ払っている姿を見たこともあります(笑い)。アンフェアで共演した佐藤浩市さん(55才)や大森南朋さん(44才)らと飲みに出かけるようになったそうです」(篠原の知人)


 その篠原と江口が急接近したのはドラマ『オトナ女子』(フジテレビ、2015年10月〜12月)だった。お互いの印象について、雑誌の対談でこう語っている。


《見た目だけではなく内面からカッコ良くキレイで輝いている女性は素敵ですよ。篠原さんなんて、その代表格ですね》と江口が言えば、篠原は《同じことは40代の男性にも言えると思います。肉眼で見ていてもそのあふれ出るカッコ良さは分かりますから。江口さん演じる文夫は本当にカッコイイです!!》と応えていた。


 ドラマでは紆余曲折があったふたりが、最後は互いの気持ちを確かめ合い、大人のキスをして終わる。昨年末のドラマ打ち上げの席でも、ワイングラスを片手に演技論を戦わせるなど意気投合。その後も、スタッフを交えて何度か食事を楽しむようになっていた。


 そして冒頭の夜──。


「深夜、ふたりきりの個室で大盛り上がり。しかも密着して…危うい仲にしか見えません。普通はふたりきりの“デート”はこのご時世、敬遠しますよね。でもお互い家族思いだからこそ“危険ではない”シグナルが働いたのか、ふたりで2軒目に突入してしまったようです。ふたりともとにかく飲みますからね…。篠原さんからすれば、月に1〜2回あるかないかの自由時間。家事や子育てからほんの一時だけ逃避行した“恋の時間”だったのかもしれませんね」(事情を知る関係者)


 その日、二次会がお開きになったのは深夜2時。それでもその翌日、篠原は母親の笑顔で息子たちを送り出し、ヨガへと向かった。主婦にとって多忙な日々からほんの少しエスケープした“非日常”は、明日の活力になるのかも。


※女性セブン2016年5月12・19日号

NEWSポストセブン

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