橋本マナミ、19歳時の未公開フォト発掘に「恥ずかしい…」

4月28日(金)16時0分 NEWSポストセブン

橋本マナミ、19歳時の未公開フォト発掘

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 大人っぽいセクシーさで人気の女優・タレントの橋本マナミ。現在32歳の彼女が、2004年、19歳時に撮影したみずからの写真集を振り返った。


 * * *

 恥ずかしい……、色々ダメ過ぎて直視できないです。


 いまから13年前、19歳の時の写真集『夏、の、果、実、』の写真で、橋本雅司さんにケアンズで撮ってもらいました。久しぶりに見返すと、もう表情とかヒドい! だけど最近の撮影は「日陰」に連れていかれることばかりなので、写真に映る日差しの強さに若さと懐かしさを感じます。


 当時は自分なりに必死でした。16歳の時の初めての写真集も雅司さんに撮ってもらいました。その時は右も左も分からず、あっという間に終わってしまった。19歳の時は髪も伸びて大人の階段を上っている最中で、私からも何か発信しなきゃいけないと思って撮影に臨んでいました。


 でも、撮影に入るとなかなか自然な表情が出せなくて、「岩の上で飛び跳ねて」とか「砂浜に寝転んで!」と指示されて、とにかく動き回っていました。だから、海の写真は砂だらけ。若かったからできたけど、今だったら絶対すぐにダウンしちゃいます。


 思い出深いのが撮影時に起きたハプニング。スタイリストさんがガーゼの生地で水着を作ってくれたんですが、それが凄く小さかった。勢いよくジャンプしたら、下の水着の紐が切れて、そのあと上もプチンって切れてしまって。水着が上下とも切れるなんて最初で最後の体験です。完成した写真集ではその水着の写真はカットされました(笑い)。


 この時期、グラビア全盛期でライバルが多かった。同年代が活躍するなか、私は足踏みばかりで焦っていました。そんな中で写真集を出してもらえたこと自体が奇跡で、本当にありがたかったです。


 でもその後、なかなかブレイクできなくて。事務所を移籍して、27歳になって久しぶりにグラビアを再開したんです。実はその時もカメラマンが雅司さんだった。いつも、ターニングポイントで現われて、私を引き出してくれる。いまの自分があるのは雅司さんのおかげですし、そうした繋がりを考えてもこの写真集は自分の大事な一部です。


 いまは、こんな初々しい表情は出せませんね。もう無意識で表情を作っちゃいますし、こうやったら男の人が喜ぶんだろうなぁって分かっちゃいますから(笑い)。この写真集は、素直な自分の表情を思い出させてくれる一生の宝物です。


●はしもと・まなみ/身長168センチ、B86(G)・W62・H88。1984年8月8日生まれ。山形県出身。“国民の愛人”としてグラビアで大ブレイク後、バラエティやCMのほか女優としても活躍。4月から放送開始のドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)、映画『光』(今秋公開予定)など出演作が多数控えている。最新写真集『流出』(ワニブックス刊)が好評発売中。ここでは、写真集『夏、の、果、実、』(音楽専科社刊、2004年)の未収録カットを特別に掲載した。


◆撮影/橋本雅司


※週刊ポスト2017年5月5・12日号

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