新キャラクター“アイマリンちゃん”の動画が「可愛すぎる」! 5名のクリエーターがコメント「ついに完成の時がきた」。

4月28日(火)22時45分 Techinsight

『Marine Dreamin’』のMVが可愛すぎる(画像はYouTubeのサムネイル)

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“アイマリンちゃん”が踊る、『Marine Dreamin’』のミュージックビデオ(MV)がネットで「可愛すぎる」と話題だ。このMVは三洋グループによる『アイマリンプロジェクト〜iMarine Project〜』の集大成であり、八王子P、Yumiko a.k.a MTP、はくり、鹿乃、わかむらPといった5人の力が結集して作られた。今回、完成を迎えて5人の独占コメントを公開。それぞれの思いが伝わり、作品のおもしろさがさらに増すはずだ。

パチンコ『海物語』が2014年に15周年を迎えた。そこでこれを記念して2月26日からスタートした『アイマリンプロジェクト〜iMarine Project〜』。新キャラクター「アイマリン(iMarine)ちゃん」を生みだし、MVを制作するというこのプロジェクトでは、専用サイトでキャラクターデザイン、楽曲デモ、振付、3Dモデルが随時明かされたことで、完成が期待されていた。そしていよいよ完成した『Marine Dreamin’』のMVが、4月25日、『ニコニコ超会議2015』で華々しく初お披露目された。キュートなアイマリンちゃんが、海上ステージでスポットライトを浴び、キャッチ—な曲にあわせて軽快にダンス。観ていると、明るく楽しい気持ちになれそうだ。


このMV制作には、5名のクリエイターが関わってきた。『エレクトリック・ラブ』『Distorted Princess』などの名曲を送り出している“八王子P”、ボカロキャラクター・杏音鳥音(アノンカノン)のデザインも手掛ける”はくり”、『ニコニコ動画』で活動する歌い手の“鹿乃”、でんぱ組.incの振り付けも手がけている“Yumiko a.k.a MTP”、八王子Pとのコラボでも知られる映像ディレクターの“わかむらP”だ。

八王子P(楽曲担当)は「長かったアイマリンプロジェクトですが、ついに完成の時がきたのですね!」と感慨深げだ。海物語シリーズへのリスペクトと、彼なりの新しさを出せるよう試行錯誤して制作した楽曲は「実際の筐体に入っているSEなども使っているので、実際にやったことある方も、そうでない方も楽しめる」という。「さらにそこに鹿乃さんのキュートな歌声、はくりさんのカワイイキャラデザ、Yumiko先生の振り付け、そしてわかむらさんの映像も加わってかなり最強な感じになりました!PVは楽曲に合わせて演出なども変わっていくので、最後まで目が離せません。本当にいい作品になったと思っております。楽しんで頂ければ幸いです」と自信を覗かせた。

Yumiko a.k.a MTP(振付担当)は「海洋生物をモチーフとした動きでコミカルにそして可愛くて美味しそうな振付を目指しました。アイマリンちゃんの無邪気なキャラクターが表現できていたら嬉しいです。また可愛らしいだけでなく、男性でもアレンジ次第でかっこよく踊れるように、中性的且つ元気ではつらつとしたデザインをこころがけました。とにかく速くて攻略が大変かも!? でも動きは案外シンプルなので、みなさん是非挑戦してみてくださいね」、はくり(キャラクターデザイン担当)は「アイマリンちゃんは自分なりに一生懸命考えてデザインさせてもらいました。このプロジェクトではイラストだけでは表現出来ない部分もクリエイターの皆さんと一緒に表現することができており、是非みんなで超会議で動くアイマリンちゃんを一緒に体験しましょう!」と呼びかける。

鹿乃(ボーカル担当)は「アイマリンプロジェクトがはじまってから、クリエイター全員で“バトン”を繋いできて、遂に、わかむらさんの手によって映像化されました!」と力強い。「MVを観させて頂いて、思わず“すごい!”と声にだしてしまうほど、とにかくすごいです! 八王子さんの楽曲、鹿乃の歌声に合わせてアイマリンちゃんがめちゃめちゃ動いてます。めちゃめちゃのめちゃに可愛いです! サビの振付でピースをする瞬間があるのですがそのときのアイマリンちゃんが特に好きです。一瞬なので見逃さないよう意識しながら観てみてください」と熱く語った。

4人からにバトンを受け取ったわかむらP(モデリング / 映像担当)は「八王子Pと鹿乃さんの楽曲の夏っぽさ、キュートさ、海物語エッセンスに合わせて、映像もハッピーでキュートでサマーなイメージで制作しました。Yumikoさんのカワイイ振り付け、はくりさんのキャラクターデザインから生み出されたアイマリンちゃんの多彩な動き、表情も、動画内でピックアップしてみました。ハッピーさだけでなく、雰囲気が豹変する間奏部分、夏の終わりの寂しさを少し感じさせる楽曲後半部分など、僕が手がけた中で最も手数と時間をかけた映像になりました。5人のクリエイティブが融合した“スペシャル”をぜひお楽しみいただければと思います」とまとめた。


「アンカーは視聴者の皆さんです。目一杯楽しむっていう責任重大な役割が皆さんにはあるので、しっかりバトンを受け取って楽しんでいってくださいね」と鹿乃はいう。今回のMV公開に合わせ、サイトではMMD(MikuMikuDance)データや振付練習用動画(マリスとぱん2の“踊ってみた”動画)なども同時公開。クリエイターによってのみではなく「ユーザーと共に」どんなアイマリンちゃんが生まれるのか。それはアナタ次第だ。

詳細は『アイマリンプロジェクト〜iMarine Project〜』専用サイトにて(http://imarine-project.jp/)



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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