「シャイア・ラブーフに似ている」と顔面パンチ NYの男性がとばっちり

4月28日(木)17時30分 Techinsight

シャイア・ラブーフ似だったせいで…(画像はシャイア本人)

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一般人に喧嘩を吹っ掛ける、劇場で騒ぐなど数々のトラブルを起こし“お騒がせ俳優”と呼ばれるようになってしまったシャイア・ラブーフ。その彼によく似た人物が、米ニューヨークで顔面を殴りつけられる事件が発生した。

気性が荒く、問題行動も数多く報じられてきたシャイア・ラブーフ。それゆえに多くの人々は彼を“悪人”と判断し、嫌悪感を覚える人も少なくない。

しかし、シャイアとはまるで関係のないマリオさん(Mario Licato)なる男性が、“シャイアに似ている”という理由で暴行を受けてしまった。電車を降りたところ、トンデモない人物に絡まれたというのだ。その日のことを、マリオさんはメディアにこう話している。

「階段を上っていたんです。僕は転ばないように下を向いていました。」
「なので相手の顔も見ていません。でも彼の拳が僕に向かってきたんです。階段から落ちるとき、こんな声が聞こえました。“お前がシャイア・ラブーフに似ているせいだ!”」

これにより一時気を失ったというマリオさんは、血まみれに。その後、偶然近くにいたカップルに助けられ救急車で病院に運ばれたマリオさんは、これまでも何度かシャイアに見間違えられたことがあるという。彼は今回の事件に「シャイアに何かされて恨みでもあるのでしょうか」などと述べ、怒りをあらわにしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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