スザンヌ、19歳で挑戦した“マーメイドショー”「この経験がなければ、芸能界で頑張れなかった」

4月28日(金)19時2分 Techinsight

「あれよりキツイことはない」と頑張ってきたスザンヌ

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『クイズ!ヘキサゴンII』でおバカタレントとしてブレイクしたスザンヌ。その後プライベートでは結婚と離婚を経て、ママさんタレントとして活躍を続けている。現在30歳となる彼女がまだ19歳の時、福岡のバラエティ番組で芸能活動を本格的にはじめるきっかけとなる出来事があった。

陣内孝則スザンヌがMCを務める福岡エリアの新バラエティ番組『福おかぁさん』(RKB毎日放送)が4月26日よりスタートした。2時間スペシャルで放送された第1回目では2人が「おかあさん」のようにお世話になった人々を西鉄バスに乗って訪問してまわる。そのなかでスザンヌが「福岡で芸能活動をはじめた頃に注目してもらうきっかけとなった場所」だと訪れたのが、水族館“マリンワールド海の中道”だった。

館内を案内してもらいイルカのショーを楽しんでいると、彼女は「私、この仕事をしていなければ“イルカのお姉さん”(調教師)になりたかった」という。だから泳ぎが上手いのかもしれない。“外洋大水槽”にやってくると「あー! 懐かし〜! 私の水槽!!」「みんな元気!」と魚たちに呼びかけた。陣内孝則が「サメと泳いでいたの? 命がけの仕事するね!」と驚けば「私の母はマリンワールドとサメみたいな感じ」とハイテンションで答える。

彼女が19歳の時に出演した番組で「マーメイドショーをしてマリンワールドを盛り上げよう」という企画があり、成人式の翌日にこの大水槽に入った。スザンヌは「仕事の内容を詳しく知らないまま人魚の姿で水槽に入れられた」と当時を振り返り、「この経験がなかったら今、芸能界で頑張れていなかったと思う」と感慨深げだ。

2007年6月3日に放送されたその“マーメイドショー”の映像がVTRで流れると、スザンヌは人魚の尾びれをつけながらドルフィンキックで素潜りして水中ダンスのように見事な泳ぎを見せた。サメや大きなエイと接触するほどの近さで泳ぐ彼女に、観客から歓声が沸く。


陣内が当時の彼女と比べて「今と全然変わらないね!」と感心するのでスザンヌも「ホントですか!」と喜ぶが、「悪く言えば成長がない」といじられてしまう。それでも「この時よりキツイことって今はまだないので、“あれよりキツイことはない”と言い聞かせて頑張れる」という彼女はそれくらいでめげない。

今回のロケで、よく当たると評判の占い師“今泉の母”から今後のプライベートを占ってもらった。「これまですったもんだありまして…」と微笑むスザンヌに“今泉の母”は「まだありますよ! 新たな恋が」と再婚を予言して「4〜5年もかからない」という。しかも彼女は「お金に困った人と結婚しない」「欲深くないから逆にお金がくっついてくる」タイプと言われ「嬉しー!」と喜んだ。

また「主婦ではなく働いている」と鑑定されたが、スザンヌならばどのような仕事でも“マーメイドショー”を思い出して切り抜けることだろう。

出典:https://www.instagram.com/suzanneeee1028

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