ジュリア・ロバーツ主演!海外ドラマ「ホームカミング」の魅力をご紹介!

4月28日(火)7時55分 海外ドラマboard

海外ドラマ「ホームカミング」は、ジュリア・ロバーツが主演、製作総指揮を務めて話題になった心理スリラードラマです。ふたつの時間軸を行き来しながら展開が進む構成と巧みな映像演出が評価の高い作品です。そのほかにもたくさんの魅力が詰め込まれた海外ドラマ「ホームカミング」について詳しく解説していきます。

ジュリア・ロバーツ主演の「ホームカミング」が面白い!

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海外ドラマ「ホームカミング」は、2018年にAmazonプライム・ビデオで配信されている映像作品です。本作はシーズン1・シーズン2の2部構成になっており、シーズン1では映画「食べて、祈って、恋をして」や「オーシャンズ」シリーズで有名なジュリア・ロバーツが主演を務めています。また、主演のジュリア・ロバーツは製作総指揮として作品に関わっている点も、大きな注目を集めました。本作は、異なる時間軸が同時に進行していく珍しい構成が評価の高い作品です。 まずは海外ドラマ「ホームカミング」のあらすじについて紹介していきます。

海外ドラマ「ホームカミング」のあらすじは?

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本作は2022年と2018年のふたつの時間軸が交錯していく構成です。2022年、とある町でウェイトレスとして勤務していた主人公のハイディ・バーグマンのもとに、国防省の審査官のトーマス・カラスコが現れます。トーマスは、ハイディが以前ケースワーカーとして勤務していた「ホームカミング移行支援センター」で問題があったという苦情を受け、調査のために聞き込みにやってきたことを伝えます。当時の状況など詳しい説明を求められますが、ハイディは答えることができません。なぜなら、ホームカミング移行支援センターとして勤務していた記憶が綺麗さっぱり消えているからです。この時、ハイディははじめて自分の身におかしなことが起こっていることに気づきます。

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時間は遡り、舞台は2018年の「ホームカミング移行支援センター」に移ります。主人公のハイディは、ケースワーカーとして帰還兵が一般の生活に戻れるよう手助けするために、日々尽力していました。しかし上司のコリン・ベルファストは、別の目的を持って行動しており、ハイディの話にはまるで耳を貸さず、指示ばかり与えていました。そりの合わない上司の下で働くハイディは入所した帰還兵のひとりであるウォルター・クルーズの担当になります。この出会いをきっかけに、ハイディは少しずつ、今の仕事とコリンの目的に疑問を抱き始めます。果たしてコリンの真の目的とは。ハイディの選択、そしてウォルターとの関係はどう進んでいくのか。ふたつの時間軸を行き来しながら解明されていくストーリーからは、目が離せません。

海外ドラマ「ホームカミング」の魅力その1「謎が謎を呼ぶストーリー」

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本作の魅力としてまず注目すべきは、特殊なストーリー構成です。海外ドラマ「ホームカミング」のシーズン1は、全10話となっています。本編では2018年と2022年と言うふたつの異なる時間軸を常に行き来する形で、物語が進行していきます。また、物語のスタート時点では、主人公のハイディですら自分の身になにが起こっているのかわかっていません。つまり視聴者と似た立ち位置で話が進んでいくため、先の展開が全く読めないギミックが凝らされているのです。

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しかし調査にやってきたトーマスは、「ハイディが嘘をついている」と疑念を抱きながら真実に迫ります。視聴者の視点では、その推理が正しいのか本当なのか、スタート時点では判別することができません。そしてトーマスとハイディ、それぞれ異なる視点から真相に迫っていくなか、ふたりの行動を知った元上司のコリンが阻止しようと奮闘します。果たしてふたりは真相にたどり着くことができるのかどうか、目が離せないシーンが連続していきます。

海外ドラマ「ホームカミング」の魅力その2「技巧を凝らした映像演出」

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海外ドラマ「ホームカミング」はストーリーが面白いだけでなく、巧みな映像演出も魅力を語るうえで欠かせないポイントになっています。話のなかでふたつの時間軸が交差するため、本作では時間軸によって画面のサイズを変更することで、視聴者にも見分けがつきやすい工夫が凝らされています。

また、時間軸に関する映像描写だけでなく、どこか記憶に残るような撮影カットが多いのもこの作品の魅力です。らせん階段を下っていくシーン、施設の自販機が並んでいるシーンなど、ありふれた絵面に感じますが、本編ではなにか意味のあるようなワンカットに感じる技巧が凝らされています。

海外ドラマ「ホームカミング」の魅力その3「個性的な登場人物」

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海外ドラマ「ホームカミング」はストーリーや映像演出だけでなく、物語に登場する人物たちも注目すべきポイントです。ボビー・カナヴェイルが演じるハイディの上司・コリンは、真相を知っている重要なキーマンです。しかしハイディやトーマスの前でそれを語ろうとはしません。あろうことか、真相を暴こうとするのを止めようと奮闘します。

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そして物語の中心人物となるのが、ステファン・ジェームスが演じるウォルターです。物語では施設の入居者として登場し、ハイディと接していくわけですが、この関係が互いに大きな影響を及ぼします。 果たしてウォルターの身になにが起こったのか。本編で確かめてみてください。

シーズン2は2020年5月に配信予定!

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海外ドラマ「ホームカミング」は10話構成なので、短時間で集中して物語を楽しみたい人にもおすすめできる作品です。シーズン2は、2020年5月配信予定となっています。シーズン2ではジュリア・ロバーツが引き続き、製作総指揮に携わっていることから、期待が高まっている作品です。細かな部分にこだわった本作をぜひ楽しんでみてください。

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