【ネタバレ有】海外ドラマ『クリミナル・マインドFBI行動分析課』S5あらすじまとめ

4月27日(月)23時50分 海外ドラマboard

2005年にスタートし、今年2020年にシーズン15の10話で完結を迎えたロングランのクライムサスペンス「クリミナル・マインドFBI行動分析課(原題:Criminal Minds)」。今回はシーズン5です。見どころやあらすじ、ベストエピソードなどをお届けします。 多少のネタバレ有ですのでご注意ください。

見どころ

シリアルキラーとホッチの戦い

LOS ANGELES - OCTOBER 26: "100" -- The Reaper (C. Thomas Howell) returns to face off with Agent Hotchner, on CRIMINAL MINDS, Wednesday, November 25 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Monty Brinton/CBS via Getty Images)

前シーズンで捕まえたはずのシリアルキラー「リーパー」が脱走し、ホッチ(演:トーマス・ギブソン)を追い詰めていきます。
そして最大の悲劇が起こってしまうのです。

リードの足のケガ

LOS ANGELES, CA - OCTOBER 19: Actor Matthew Gray Gubler attends the 100th episode celebration for the television show "Criminal Minds" on October 19, 2009 in Los Angeles, California. (Photo by Frederick M. Brown/Getty Images)

リード(演:マシュー・グレイ・ギュブラー)が犯人に足を撃たれ、しばらく杖をつくことになるのですが、実はこれ、プライベートで骨折したマシューの為にこういうストーリーになったんだとか。

銃で撃たれた場合、大抵はすぐに治っていますが、今回のリードの杖は結構長く続いているなぁと思っていたらそういうことだったんですね。

キャストが監督を務めたエピソード

CRIMINAL MINDS - "Heathbridge Manor" - The BAU travels to Oregon when a series of murders appear to be ritualistic, on "Criminal Minds" airing on CBS on WEDNESDAY, APRIL 4 (9:00-10:00 p.m., ET). (Photo by Monty Brinton/Walt Disney Television via Getty Images Studios via Getty Images)MATTHEW GRAY GUBLER (DIRECTOR)

このシーズンで初めてキャストが監督を務めることとなりました。
その記念すべきエピソードが

第16話「母の祈り(原題:Mosley Lane)」で、マシュー・グレイ・ギュブラーが監督を務めています。

全体の流れ(あらすじ)

LOS ANGELES - JULY 24: "Faceless, Nameless" -- While Agents Rossi (Joe Mantegna, left), Jareau (A.J. Cook, center) and Morgan (Shemar Moore, right) profile a killer who is targeting an emergency room doctor, they quickly come to the realization that Hotch is missing, on the fifth season premiere CRIMINAL MINDS, Wednesday, Sept. 23 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Sonja Flemming/CBS via Getty Images)

前シーズンの最終話。帰宅したホッチを自宅で待っていたのは、行方不明になっていたリーパーことフォイエットでした。
フォイエットにめった刺しにされたホッチは病院に運ばれ、一命を取り留めます。

しかし、フォイエットの本当の目的はホッチを殺すことではなく苦しめること。
妻のヘイリーと息子のジャックが狙われることになってしまい、2人は安全な場所へとかくまわれる事になります。

第2話「閉ざされた記憶(原題:Haunted)」で驚異的なスピードで現場に復帰するホッチですが、心の傷は癒えぬままで仕事にも影響が出てしまう場面も・・・

第5話「墓場のゆりかご(原題:Cradle to Grave)」では、ホッチは自らチームの責任者を辞め、モーガンにその役目を譲ることになります。

そんな状態の中、第9話「死神との決着(原題:100)」で、ホッチの妻ヘイリーと息子のジャックを警護していた捜査官がフォイエットに襲われ、居場所を突き止められてしまいます。

SAN FRANCISCO - FEBRUARY 28: "The Fight" -- Agent Hotchner (Thomas Gibson, right) and his BAU team join forces with a separate group of BAU operatives led by Agent Sam Cooper (special guest star Forest Whitaker, left) while investigating a string of murders in San Francisco, on Criminal Minds, Season Five, Wednesday, April 7 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Monty Brinton/CBS via Getty Images)

第18話「2つのBAU(原題:The Fight)」では、本作のスピンオフ作品である「クリミナル・マインド FBI特命捜査班レッドセル」とのクロスオーバーエピソードとなっています。
サンフランシスコの公園で男性が殺害された事件で、ホッチは古くからの友人であり、別のBAUチームのリーダーであるサム・クーパー(演:フォレスト・ウィテカー)に呼び出され、クーパーが捜査している事件と関係があるのではないかと話を持ち掛け、合同捜査をすることになります。

そして最終話第23話「暗闇の殺人鬼(原題:Our Darkest Hour)」。
ロサンゼルスで暗闇王子と呼ばれるシリアルキラーの捜査に乗り出すメンバー。
地元警察でこの事件を担当しているのはスパイサー刑事(演:エリック・クローズ)なのですが、捜査をすすめるうちに、26年前に同じような事件が起こっていることが判明します。
その被害者はスパイサー刑事の両親でした。

ベストエピソード:第9話「死神との決着(原題:100)」

行方不明になっていたシリアルキラーのリーパーことフォイエットの再捜査に乗り出したメンバーたち。

過去に被害者を装って大けがをしているフォイエットは薬を常用しているはずだということで、処方薬局からフォイエットの居場所を探すのですが、偽名を使われており、捜査は難航します。

その後アーリントンに住んでいることがわかり、駆け付けるのですが、すでに引っ越した後でした。

そのころ、フォイエットは、ホッチの妻ヘイリーと息子のジャックの警護をしている捜査官サムを襲い、二人の居場所を言わせようとします。
サムは拷問に耐え、居場所を言わなかったのですが、携帯電話を使ってヘイリーに連絡を取り、自宅に戻るよう誘導します。

LOS ANGELES - OCTOBER 19: "100" -- Hotchner (Thomas Gibson, left) relies on members of the BAU team, including Morgan (Shemar Moore, back center), Garcia (Kirsten Vangsness, center) and Rossi (Joe Mantegna, right) in the hunt to find the Reaper before he reaches HotchnerÕs family, on CRIMINAL MINDS, Wednesday, November 25 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Mark Davis/CBS via Getty Images)

サムが襲われたことがわかったホッチたちはサムの自宅に向かい、救急車に一緒に乗ってフォイエットに襲われた時の様子を聞き出しました。

フォイエットを探しているホッチの元へ、本人から電話がかかり、会話の内容からヘイリーとジャックは元住んでいた自宅にいることが判明しますが、すでにフォイエットは自宅の前におり、ホッチたちは間に合いません。

ヘイリーとジャックには別の捜査官という事で信用させて家に上がり込んだフォエット。

ヘイリーからホッチに電話をかけさせます。

これが最後の会話になると悟った二人は、涙ながらに最後の会話をしていましたが、その際中にホッチの電話には銃声が聞こえてきます。

LOS ANGELES - OCTOBER 19: "100" -- Agent Hotchner (Thomas Gibson) battles the Reaper in an effort to save his family, on CRIMINAL MINDS, Wednesday, November 25 (9:00-10:00 PM, ET/PT) on the CBS Television Network. (Photo by Monty Brinton/CBS via Getty Images)

自宅に到着したホッチは、カーテンに隠れていたフォイエットに銃弾を浴びせ、フォイエットは倒れ込みますが、防弾チョッキを着ていたため、ケガはなく、そこから2人は最後の戦いに挑むことになります。

最終的にホッチの怒りが爆発し、フォイエットを殴り殺してしまいますが、モーガンたちが止めに入るまでいつまでも殴り続けていたのでした。

ジャックには「仕事を手伝ってくれ」と伝えていたのですが、ジャックにとって仕事を手伝うということは木箱の中に隠れることだったので、被害に遭わずに元気でいてくれました。

しかし、ヘイリーは無残な姿となっていたのです。

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