酒乱ぶりが災い!? 岩佐真悠子、結婚間近といわれた外資系会社員と破局したワケ

4月29日(火)11時0分 メンズサイゾー

 女優の岩佐真悠子(27)が27日に『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、かねてから交際していた外資系会社員と3月上旬に別れていたことを公表した。2年前に同番組で交際を告白し、一時は結婚も間近とウワサされていたが急転直下の破局となった。


 番組内で岩佐は「(相手の)稼ぎはよかったんですけど。あと1カ月で(交際)2年っていうくらい。一緒に住んでたんですけど。料理ちゃんとしてましたよ」と前置きし、収入面や家事の問題はなかったと強調。そのうえで「ちょっと口うるさくて、私が酒飲みに行くのを文句言うんで、嫌になって。それがメーンです」と破局理由を明かした。


 放送後に更新したブログでも「とってもいい人で仲は良かったんですが、やはり仕事と家庭?の両立は難しく、またサラリーマンの彼の生活に合わせる事に限界を感じまして。飲みの席も仕事っちゃー仕事なんです。そしてストレス解消必要なんです」と説明。次の恋については「もういいです。独りが今、楽しいんで」とフリーを楽しむつもりらしく、ブログでも「犬アレルギーの元彼だったので実家に行ってた愛犬とまた暮らし始めました」と記述しており、男がいなくなった寂しさよりも愛犬との暮らしが復活したことの喜びの方が大きいようだ。


 岩佐といえば、2011年6月に窪塚洋介(34)の弟で俳優の窪塚俊介(32)との交際が発覚。半同棲状態といわれたが、約半年後の同年末に破局が伝えられた。この時、岩佐は周囲に「もう芸能人は勘弁。だって(器が)ちっちゃいんだもん」と語り、タレント以外の相手として選んだのが前述の外資系会社員の男性だった。だが、結局は「サラリーマンの生活に合わせることに限界を感じた」という結末になってしまった。


 それにしても、いくら相手男性が口うるさいタイプだとしても破局理由が不可解だ。岩佐が言うように芸能人が飲みの席に顔を出すのは仕事を兼ねている部分もあり、彼女が大の酒好きであることも有名で交際前から分かっていたはず。にもかかわらず、なぜ酒席に行くことをとがめるようになったのか。

「ただ飲みにいくだけならいいでしょうが、問題は岩佐の酒乱ぶり。酒の席でハジけると周囲の男性に絡みだし、とんでもなくエロくなるんですよ。元カレは彼女の酔い方を知っていたから、単に酒を飲みにいくのを注意したというより、浮気が心配だったんでしょうね。しかも、岩佐は昔から誰が相手でも酒の席で臆することがなく、ヤバい筋の人間と仲良くなってしまうこともしばしば。岩佐のような美人で豪快な飲み方の女性は、そういう連中に気に入られやすいんですよ。もし相手が筋モノで写真でも撮られればスキャンダル騒ぎになりますし、それも一般人の彼氏にしてみれば嫌だったのでしょう」(週刊誌記者)


 岩佐の夜遊び好きは有名で、高校時代から親友の沢尻エリカと六本木などのクラブやバーで遊びまくり、17歳当時にクラブで暴力団関係者と同席した写真が週刊誌にスッパ抜かれたこともあった。また、昨年発売された大王製紙前会長・井川意高氏の暴露本にも「酔った岩佐真悠子に耳を噛まれた」といった記述がある。さらに、地元時代はヤンキーグループと仲が良く、一部では「酔うと彼女は下半身が緩くなるので穴兄弟だらけになった」ともいわれていた。


 これほどの酒乱であれば、元カレが口うるさくなってしまうのも理解できる。少なくとも、岩佐の“豪傑ぶり”と一般人の感覚が合わないのは間違いないだろう。


 最近は仕事が減少した印象もある岩佐だが、それもカレとの生活を優先したことが影響していたのかもしれない。それでも、昨年は映画『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』で超セクシー演技に挑戦。さらに主演映画『受難』では、性器に人面瘡ができてしまった処女の修道女の役柄で初のフルヌード濡れ場を演じ、全裸で全力疾走するシーンまで披露した。また、同映画の試写会トークショーでは「(処女の)主人公に全く共感できませんでした」「男性と付き合ったりセックスするのは、当たり前のようにその辺りに転がっているものだったから」と、自ら“ヤリマン”を公言するかのような奔放発言で話題になった。


 全裸解禁について「元カレは嫌がっていた」(業界関係者)というが、今後しばらくは恋人の反応を気にすることなくセクシー路線を突き進めるだろう。鎖がなくなったことで全裸解禁に再び挑戦することも十分に考えられる。仕事もプライベートも豪快な彼女が、フリーになったことで公私にわたって大暴れするようになる日は近そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

「岩佐真悠子」をもっと詳しく

「岩佐真悠子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ