『マッサン』エリー役のシャーロット、ヘアヌード&全裸濡れ場を披露していた過去にファン衝撃! 朝ドラヒロインのイメージから脱却で大きな分岐点

4月29日(水)12時0分 メンズサイゾー

 NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン・エリーを演じた米国人女優のシャーロット・ケイト・フォックス(29)が来日前に披露していたヘアヌードが、発売中の「週刊現代」(講談社)の袋とじに掲載されている。朝ドラのヒロインといえば爽やかな清純さが求められる存在。すでにドラマが終了しているとはいえ、シャーロットの過激な過去にファンは衝撃を受けている。


 同誌の見出しには「見えなかったら、お代はお返しします」との煽り文句が載っており、その言葉通りに中身は乳首も露出した紛れもないフルヌード。鮮明ではないがヘアも写っている。


 実はこのヘアヌードが披露されたのは『マッサン』出演が決まる以前のこと。シャーロットはアメリカで売れない女優としてくすぶっていたが、オーディションをきっかけに「ジャパニーズドリーム」をつかんだ経緯がある。そのアメリカ時代に『誘惑のジェラシー』(チェイス・スミス監督)という映画に出演し、全裸シーンや濃厚な濡れ場を披露していたのだ。


 同作は2014年に撮影が開始されたが資金難に陥り、一時は制作がストップしていた。だが、シャーロットが日本でブレイクしたことで「需要がある」と判断されソフト化が決定。これで資金のメドがついたことで制作が再開され、今年3月に完成した。


 同作は米国南部の小さな町を舞台に、少女時代から牧師の兄弟二人と三角関係にある女性らの前に女優の夢破れてハリウッドから流れてきた金髪美女・グレースが現れるというストーリー。このグレースをシャーロットが演じ、男女の間で愛と嫉妬の渦が巻き起こる。


 劇中、シャーロットは小ぶりの乳房やピンク色の乳首を惜しげもなく披露し、誌面ではおぼろげだったヘアも映像では逆三角形に整えられている状態が分かるほどバッチリ。濡れ場も激しい内容になっており、屋外で男性の上になって肉体をむさぼるシーンもある。


 あくまでシャーロットは重要人物のうちの一人なのだが、日本国内で5月29日にオルスタックソフト販売からリリースされる同作のDVDは『シャーロット・ケイト・フォックス/誘惑のジェラシー』という邦題に。ジャケット写真でも圧倒的に顔写真が大きく、完全にメインとして扱われている。まさに『マッサン』があったからこそ、日の目を見ることができた貴重な作品といえるだろう。


 男性ファンにとっては嬉しい作品となりそうだが、NHK朝ドラの好評も冷めやらぬうちにヒロインの全裸濡れ場を収録した映画がリリースされるのは前代未聞。無名時代の作品とはいえ彼女をバックアップしてきたNHKサイドにとってみれば、騙し討ちのように感じられるのではないだろうか。


「NHKサイドはスキャンダルに非常に敏感ですから、徹底的にシャーロットの過去を調査し、起用を決めた段階で映画の件は認識していました。それでも彼女を使いたいと思えるほど役にハマったのでしょう。朝ドラのヒロインだからといって、過去にヌードを披露していた女優を使わないというわけではありません。例えば、2011年に放送された『カーネーション』の主演・尾野真千子(33)はブレイク前に出演した映画で上半身ヌードや全裸オナニーシーンを披露しています。ただ、さすがに『マッサン』放送中にDVDを発売するのはやめてほしいという局側の意向もあり、ドラマ終了から2カ月後のリリースになったようです」(芸能関係者)


 局側としては問題ないようだが、シャーロットに健気で爽やかなイメージを抱いていた視聴者にとってみれば複雑な部分もある。しかし、本人は「過去も含め、すべての作品に女優として誇りを持っています」とスポーツ紙の取材にコメントしており過去を隠すつもりはないようだ。


 ドラマ中で披露した「ゴンドラの唄」で歌手デビューするなど、今後も日本を舞台に活動していこうとしているシャーロット。朝ドラとは真逆のセクシーな過去が明らかになったことで新たな魅力が開花するのか、それとも支持を失ってしまうのか、ここが大きな分岐点になりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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