千鳥・大悟、志村けんさんと「僕は友達でした」 思い出にしみじみ

4月29日(水)7時4分 マイナビニュース

新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなった志村けんさんの新たな冠番組『志村友達』(毎週火曜24:55〜 ※関東ローカル)が28日深夜にスタート。親交の深かったお笑いコンビ・千鳥の大悟が、志村さんとの思い出を語った。

同局で深夜帯に放送されてきた志村さんの冠番組は、『志村X』(96年10月〜19年9月)以来、20年以上にもわたり『志村でナイト』(18年10月〜20年3月)まで17番組。『志村友達』では、『志村X』から『志村でナイト』まで、1,000を超える放送回の中から珠玉の作品をセレクトし、MCとゲストがコントの映像を見ながらトークを繰り広げ、志村けんさんに思いをはせていく。

MCを務めるのは、千鳥の大悟とアンタッチャブル柴田英嗣。大悟は「どうも、大悟です。本当にね、あれですね、志村さんがいなくなるとやっぱりお酒じゃなくなるんですね」とテーブルに用意されたお茶に触れ、柴田が「そりゃそうだろ。芸能界で番組中に飲んでいる人、あの人だけなんだから」とツッコミ。大悟は「あの番組中ずっと本物のお酒飲んでいましたからね。やっぱお茶になるんですね」と笑った。

そして、初回ゲストのダチョウ倶楽部肥後克広と上島竜兵を呼び込む際に、柴田が「われわれ以外にも志村さんととてもゆかりのあるお友達の方々…」と話すと、大悟は「友達なんですかね!?」と笑いながら指摘。自身については「僕は友達でしたけどね」と話した。

その後、志村さんのコントを振り返り、大悟は「肥後克広さんがやっていた役を僕がやるとかあったんですけど、肥後さんのやつも見るなって言われて。お前なりにやれって言われて本読みもなしですよ。最後のきっかけ『こうしたら終わるからそれまで遊んで』って言われた」と明かした。

マイナビニュース

「千鳥」をもっと詳しく

「千鳥」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ