入院の赤江珠緒、夫は退院「一時は深刻な事態になりかけましたが…」

4月29日(水)16時13分 マイナビニュース

新型コロナウイルスに感染したフリーアナウンサーの赤江珠緒が、29日放送のTBSラジオ『たまむすび』(毎週月〜木曜13:00〜15:30)にメッセージを寄せ、レントゲン再検査で肺炎と診断され、入院していることを明かした。また、感染し入院していた夫が退院したことも報告した。

当初は「軽症」という診断で、自宅療養を続けていた赤江。約10日間、娘と2人で自宅で過ごしたが、医師の勧めで改めてレントゲン検査と血液検査をした結果、肺炎と診断され、発症11日目から入院したという。

また、夫について、「40度近い熱が続く状況で早々に入院しておりました。肺炎が重症化し、一時は深刻な事態になりかけましたが、医療スタッフの皆さんのおかげで持ち直し、現在は回復に向かい退院できました」と退院を報告。「入院してから改めて医療現場の皆様のありがたさを実感しています。本当に心から感謝申し上げます」と感謝し、「医療従事者の皆様のおかげで私も快方に向けて進んでいます」と伝えた。

さらに、「娘は相変わらず元気です。元気すぎて病室で体力を持て余していましたが、今は夫とともに自宅で過ごしています」と娘の様子も報告し、「本当にたくさんご心配をおかけしております。もう少し油断せずに療養致しますので、番組のこと改めてよろしくお願いします」と締めくくった。

赤江は、夫に感染の疑いが発覚した13日から同番組のスタジオ出演を欠席。16日にメッセージを寄せ、夫の感染を公表した。18日には、番組公式サイトを通じて、自身のPCR検査の結果、陽性が出たことを発表。娘は陰性だったことも明かしていた。

マイナビニュース

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