中畑監督「今もライバルは原」、トークイベントで“ライバル”語る。

4月29日(月)4時26分 ナリナリドットコム

横浜DeNAベイスターズの中畑清監督が4月28日、横浜スタジアムに新設されたカラービジョンで初めて上映される“グラウンドシネマ”の開催を記念して、トークイベントに登壇した。

今回の企画は、DeNAが4月26日(金)から4月29日(祝・月)までの4試合を対象に実施するゴールデンウィークのイベントとして、28日の阪神戦、29日のヤクルト戦試合終了後、開放されたグラウンドから「モンスターズ・インク」を鑑賞するプレミアムな上映会。トークイベントに登場した中畑監督は「うちの球団は他のチームが考えつかないような企画を考えるので、ファン獲得の企画の一つとして面白い」と前日の勝利もあり上機嫌だ。

そして「まずは子どもたちが球場に足を運んでくれることが重要。球場に来てもらうことで感じてもらえることがある。今日は超満員なので良い機会だと思う」と、グラウンドシネマの企画にコメントした。

息子夫婦がディズニーの大ファンだという中畑監督。MCから7月に公開されるシリーズ最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」の説明を聞くと「テーマが凄く良くて面白そうだね。完成したらぜひ観てみたい」と話し、出会ったばかりのマイクとサリーがライバル関係であることに触れると「俺は現役時代も今もライバルは原(※現在の巨人監督)。巨人に原に勝ちたいね。でも、バディという意味では巨人時代は篠塚かな。いい意味でのライバル関係だった」と当時を思い出しながら熱く語った。

さらに“最恐の怖がらせ屋”を夢みるマイクに自身を重ね「俺は長嶋茂雄になることが子どもの頃からの夢。今もずっと追っている。目標はクライマックスシリーズ」とコメントした。

フォトセッション中もマイクとサリーに「どっちが原だ!?」「お前らも頑張れよ!」と肩を叩きながら話しかけるなどお茶目な面を披露。集まった報道陣を盛り上げる、サービス精神旺盛な中畑監督だった。

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