クリステン・スチュワート『トワイライト』の濡れ場シーン撮影は「苦痛だった」。

4月29日(水)19時45分 Techinsight

『トワイライト』撮影を振り返ったクリステン・スチュワート(画像はfacebook.com/harpersbazaarukより)

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大ヒット映画『トワイライト』シリーズで、当時の恋人ロバート・パティンソン(28)と美しくも激しいロマンスを見事に表現した女優クリステン・スチュワート(25)。しかし映画での濡れ場シーン撮影は、彼女にとって苦痛だったという。

映画『トワイライト』シリーズで、ロバート・パティンソンとの濡れ場撮影に挑戦したクリステン・スチュワート。彼女がこのほど英版『ハーパーズ バザー』誌のインタビューに応じ、カメラの前で濡れ場を演じた感想をこう語った。

「不自然な濡れ場シーンってものが、とても嫌。そういう時の撮影は、グロテスクだと感じるほど不愉快なの。」
「『トワイライト』では、最高の濡れ場を撮る必要があった。だから『どうすれば期待に添えるの?』って気分だった。ええ、苦痛だったわ。それって最悪よ、だって良いシーンを撮りたい思いはあったんだから。」

しかし、その出来にファンは大満足。今も『トワイライト』シリーズのファンは多く、ロバートとクリステンの破局を残念に思う人は多かった。

ちなみに現在ロバートは歌手FKAツイッグス(27)と婚約中で、一方のクリステンは親友との同性愛を噂されているところ。一部メディアは「クリステンが『ロブ、婚約なんて止めて』と懇願した」「『FKAツイッグスはロブを利用してるだけ』とクリステンは信じている」と報じたが、そのような事実はないとのこと。情報筋は元カップルにつき「とっくの昔に互いからムーブオン済み」と『Gossip Cop』に証言しており、今となっては2人のロマンスも過去のもののようだ。

※画像は、facebook.com/harpersbazaarukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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