1D、ニューアルバムの制作も順調。リアム曰く「“オアシス”っぽくて最高さ」

4月29日(水)15時5分 Techinsight

4人で再始動したワン・ダイレクション(画像はfacebook.com/onedirectionmusicより)

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ゼイン・マリク(22)のワールドツアー離脱、さらには「ワン・ダイレクション(1D)」脱退に揺れる中、残る4人のメンバーはニューアルバムの制作に取り組むなどし、前向きに頑張っている。そのアルバムについて、リアム・ペイン(21)が「制作は順調に進んでいるよ」と語りファンを喜ばせた。

現地時間27日に、リアム・ペインは電話越しに英ラジオ番組のインタビューを受けた。そこで収録中のニューアルバムにつき「素晴らしい楽曲が多い」「過去のアルバムより落ち着いた雰囲気になりそう」と語り、こうも続けている。

「(人気バンドの)“オアシス”っぽいアルバムだね。最高さ。すごく気に入っているよ。」
「俺達、今回のアルバムはいつでも聴いてもらえるものにしたい。長く楽しんでもらいたいんだ。」

今年中のアルバムリリースを目指す1Dメンバー達は、新たな楽曲に自信タップリ。彼らの生みの親でもある音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルも、「1D史上最高のアルバムになる」と太鼓判を捺すほどだ。ゼイン脱退に揺れた1Dだが、揺るぎない人気と才能に支えられ、彼らは引き続きアルバム制作に全力を注いでいる。

※画像は、facebook.com/onedirectionmusicのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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