LinQがナオト・インティライミとコラボ。新曲『ハレハレ☆パレード』は「ヘビロテ必至!」

4月29日(水)17時45分 Techinsight

ラジオ番組に出演したLinQ。後列右が沢田アナ(画像は深瀬智聖のツイッターのスクリーンショット)

写真を拡大


福岡発のアイドルグループ・LinQが、ナオト・インティライミをプロデューサーに迎えた新曲『ハレハレ☆パレード』を4月29日にリリースした。一足早く公開されたミュージックビデオでは、ナオトらしいノリノリの楽曲と若さ溢れる彼女たちのパフォーマンスが堪能でき、「エネルギー半端ないね〜」といった称賛コメントが多数寄せられている。海外からも反響があり、幅広い層から注目される作品となった。

LinQの新曲を手がけたナオト・インティライミは、4月28日に『ナオト・インティライミ オフィシャルブログ』で、LinQの新曲に触れている。彼はこれまでSMAP山下智久への楽曲提供はあったが、「がっつりプロデュース的なのは初めて」「作詞・作曲・アレンジ、みっちりきっちり、持ち味だしながらやらせていただきました」というほど力が入った作品だ。

その『ハレハレ☆パレード』のMVが4月6日からYouTubeで公開されているが、「さすがナオト・インティライミ」、「ナオトさんらしい楽曲作りで、とても楽しい…」、「ブラジルのサンバテイストが何とも言えないくらいに癖になりますっ!!」とナオト・インティライミのプロデュースを絶賛するコメントが目立つ。「にぎやかなLinQいいね」、「わちゃわちゃ感がいい!」、「日本特有のアイドルロック+EDM+ナオトテイストのサンバ、この融合は素晴らしい」とあるように、両者がコラボすることで相乗効果が生まれている。

「ヘビロテ必至!」というファンもいるほどで、「It's so catchy and energetic, i really love it! Well done girls!」、「They are better than AKB48.」と英語でも絶賛されている。中には「乃木坂から離れて出費が抑えられるかと思ったら、福岡のLinQにハマってるし」、「HKTの公演を観に行ってついでのLinQの方に嵌るって」と他のアイドルグループのファンが推し変するパターンも見受けられた。

また、LinQの深瀬智聖が福岡のラジオ番組『PAO〜N(パオ〜ン)』(KBCラジオ)に出演した時のことを、28日に『深瀬智聖@LinQ(chisei_fukase) ツイッター』でつぶやいているが、メインパーソナリティの沢田幸二アナウンサー(57)はすでに『ハレハレ☆パレード』を歌えるらしい。歌詞が詰まった早口言葉のようなフレーズを歌うにはかなりの練習が必要だろう。彼もLinQの魅力にハマってしまったようだ。



※画像は『twitter.com/chisei_fukase』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

Techinsight

「LinQ」をもっと詳しく

「LinQ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ