ホイットニー・ヒューストンの亡き娘 悲しい過去を恋人が語る

4月29日(金)14時40分 Techinsight

ボビ・クリスティーナの悲しい過去とは?

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このほど、故ホイットニー・ヒューストンの娘ボビ・クリスティーナ・ブラウンの最後の恋人ニック・ゴードン氏がインタビューを承諾。そこで生前のボビ・クリスティーナが二度にわたる流産を経験したと明かした。

ホイットニー・ヒューストンに息子のように世話をされ、ホイットニーの娘ボビ・クリスティーナ・ブラウンとの熱愛発覚時には家族にも「まるで近親相姦」と責められたニック・ゴードン氏。しかし2人の関係は続き、事実上の夫婦のごとく生活。浴室で意識不明になっているボビ・クリスティーナを発見したのも、このニック氏であった。

そのニック氏がインタビューに応じ、ボビ・クリスティーナの悲しい過去を『Mail Online』にこう明かした。

「二度、流産したんです。僕達は子供が欲しかった。」
「彼女はまだ若くてもろかった。だから大打撃を受けていました。」

意識不明になる前には、鬱状態にもあったというボビ・クリスティーナ。今も彼女を救えなかったニック氏の苦悩は大きいが、ボビ・クリスティーナを発見した直後は蘇生法に挑戦。「これで大丈夫だ」と望みは捨てなかったという。しかし治療の甲斐もなく彼女は意識を回復せず、昨年7月にホスピスにて息を引き取った。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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