泰葉、アメブロ撤退を表明 今後は「虐待落語」で実体験発表へ

4月29日(土)15時51分 Techinsight

「私がされたことを落語に!」と泰葉(出典:https://ameblo.jp/yasuha-e)

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2007年に離婚した元夫・春風亭小朝から長年にわたって虐待を受けていたことブログで告白した歌手・タレントの泰葉が29日、「アメブロから撤退することにしました」と発表した。4月24日から突如始まった“虐待の告発”について、今後は「虐待落語」として世に出す計画とのことだ。

27日の『泰葉オフィシャルブログ「Yasuha Style」』で、日本伝統芸能の世界で生きる市川海老蔵と小林麻央への思いを綴っていた泰葉。彼女は伝統芸能の継承者を支える家族の厳しさを知る者として「麻央さんのご努力は、並大抵のものではありません。心から感謝します」、海老蔵には「麻央さんが大変な中、“歌舞伎”を全うなさっている」と2人に敬意と謝辞を伝えている。

そして自分が元夫からの虐待に耐えられたのは、父・林家三平が命をかけて全うした「落語」を愛していたからだと明かした。その落語で元夫・春風亭小朝から受けた虐待を発表し、現在虐待に苦しんでいる方には「いつか笑って話せる時が来る」とエールを送りたいという。

それにしてもなぜブログサービスからの撤退を決めたのか。それは「海老蔵さんと麻央さんがその愛で美しくしている中、そんな場所を汚すようなことをするべきではない」といった助言が周囲のスタッフからあり、泰葉もこれに同意したようだ。彼女は今後、「虐待落語」と天職だとする「音楽」に全力投球したいと決意している。

出典:https://ameblo.jp/yasuha-e

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