『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編は、大人用オムツが必要なほど「もっと怖い」と監督が宣言

4月30日(月)16時55分 AOLニュース



来年、『It: Chapter 2』(原題)が公開される前にワーナー・ブラザーズはオムツメーカーと提携すべきかもしれない。

『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』続編の撮影はまだ始まっていないが、監督のアンディ・ムスキエティは、シネマコンで行われたワーナー・ブラザーズのプレゼンテーションの中で、続編についてこう語った。

「1作目よりも、もっと怖くて強烈だから大人用オムツを持ってくるように」

彼が言ったのはこれだけ。もちろん、撮影が始まっていないため、見せるべき映像もない。だからと言って、見るものが何もないわけではない。シネマコンの参加者だけは特別に、ワーナー・ブラザーズによる『Aquaman』(原題)の予告編や、ディズニー/マーベル/ルーカスフィルムの映像を見ることができた。いずれの映像も、参加者が漏らさない限り、一般向けには公開されていない。

『It: Chapter 2』では、1作目から27年後の大人になったルーザーズクラブを描いているが、1作目の子役たちが登場するフラッシュバックシーンもあるそうだ。

ビル・スカルスガルドはペニーワイズ役として戻ってくることが決まっており、ジェシカ・チャステインが大人になったベバリー・マーシュ(1作目ではソフィア・リリスが演じていた)を演じると言われている。ジェームズ・マカヴォイは大人になったビル・デンブロウ役(1作目ではジェイデン・リーバハーが演じていた)、ビル・ヘイダーは大人になったリッチー・トージア役(1作目ではフィン・ウォルフハードが演じていた)で出演交渉中とのことだ。

『It: Chapter 2』は2019年9月6日に全米公開予定(日本公開日は未定)。

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