金ローで4週連続「ハリー・ポッター祭り」!『死の秘宝』はノーカットで

4月30日(土)17時30分 シネマカフェ

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 TM & (C) 2007 Warner Bros. Ent. , Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.

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新たなるシリーズの幕開け『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日(水・祝)に公開される、史上空前のファンタジー『ハリー・ポッター』シリーズ。このほど、怒涛のクライマックスを迎える同シリーズ後半4作を、「金曜ロードSHOW!」にて6月3日(金)から4週連続で放送することになった。

世界中で大ヒットした不朽のファンタジーシリーズを、闇の帝王との戦いが激化する後半戦の“序章”『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から、完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで一気に放送する今回。新章となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の詳細が徐々に明かされつつあるいま、放送と連動した特設サイトやプレゼント企画なども登場し、再び魔法旋風が巻き起こる。

まず、シリーズ第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(‘07)が6月3日(金)に登場。ついにハリーの宿敵・“闇の帝王”ヴォルデモート卿との、壮絶な戦いが始まる。ダンブルドア率いる「不死鳥の騎士団」と共に果敢に立ち向かっていくハリー。だが、彼には、過酷過ぎる運命が突きつけられる…。

続いて、6月10日(金)には第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(’09)を放送。ホグワーツ魔法魔術学校の6年生となったハリーは、“闇の帝王”との最終決戦に向け、ダンブルドアから個人授業を受ける。“闇の帝王”の過去や弱点を調べていくうちに、驚愕の事実が明らかに! 謎のプリンスとは、いったい誰なのか? そして、ハリーにまたも悲しい別れが訪れる…。

6月17日(金)には最終章の前半『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』(’10)を本編ノーカットにて放送。ハリー、ロン、ハーマイオニーは“闇の帝王”の魂が分けられた“分霊箱”を破壊するため、ホグワーツを離れ厳しい旅に出る。だが、ハリーが不在の間、魔法省やホグワーツも闇の力に飲み込まれようとしていた…!

そして、6月24日(金)には、ついにクライマックスを迎える『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』(’11)を同じく本編ノーカットで放送。魔法界を二分する全面戦争を迎えた本作では、ホグワーツ魔法魔術学校が戦場と化してしまう。仲間を守るため、ハリーは“闇の帝王”ヴォルデモート卿と命をかけた直接対決に挑む!

今回の4週連続「ハリー・ポッター祭り」を盛り上げるのは、2013年の「ぜんぶやります! ハリー・ポッター祭り」、昨年の「4週連続ハリー・ポッター祭り」に続き、3度目となるナビゲーターに就任したハリー杉山と、日本テレビアナウンサーの岩本乃蒼。杉山さんは、同じ「ハリー」であるだけでなく、イギリス育ちで全寮制の名門学校を卒業。まさにホグワーツのような学生寮生活をおくった貴重な経験の持ち主なのだ。

「今回も選ばれて興奮してます」という杉山さん。後半の4作について、「最初は可愛らしい子どもたちだったハリー、ロンとハーマイオニーは並ならぬ試練に立ち向かい、立派な大人に成長します。ただそれはハリーたちだけではなく、ハリーの周りの同級生、そして大人たちもです。誰にとっても成長物語になっているのです。ここに『ハリーポッター』シリーズの成功の秘密があると思います」と、思い入れが伝わってくる熱い解説。『ハリー・ポッター』シリーズは、「僕にとっては人生をどう歩むべきかの教科書であり、バイブルのような存在です」とも。

10年以上にわたって紡がれた、国を超え、世代を超えて愛されるシリーズに、あなたも飛び込んでみて。

「金曜ロードSHOW! ハリー・ポッター祭り」は6月3日(金)21時より日本テレビにて4週連続放送。

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