だれかとつながる喜びを胸に!映画『ちはやふる』小泉徳宏監督、講談社新入社員にエール!

4月30日(土)7時9分 キャラペディア

映画『ちはやふる』

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映画「ちはやふる」の小泉徳宏監督が、株式会社講談社の2016年度新入社員研修の場に特別講師として登壇。映画監督として、多くの人を巻き込んでいく際の自らの原動力や、映画を通じて社会とつながっていく喜びを語った。

■原作者と交わした約束「作品を壊してでもいいから面白くしてほしい」

口コミを中心に評判を呼び、大ヒットを記録している映画「ちはやふる−上の句−」。[下の句]の公開を翌日に控え、この映画の脚本も手掛けた小泉徳宏監督が講談社の新入社員研修の場に登場。18人の新社会人を前に、作品にかけた思いを語った。脚本の段階で、原作者の末次由紀氏から「作品を壊してでもいいから面白くしてほしい」という思いを受け取ったという小泉監督。もともと原作のファンだったと明かしつつ、原作への愛と信頼を、「原作を超える」という野心に変えていった監督の言葉に、新社会人として一歩を踏み出したばかりの18人全員が耳を傾けた。

■「ちはやふる」連載第1話掲載号の表紙も

研修では、担当編集の冨澤氏が連載準備期間中の取材秘話なども披露。映画では國村準さん演じる原田先生のモデルとなった東京・府中白妙会の前田秀彦元会長のもとを、原作者の末次由紀氏が何度となく取材に訪れたことなどを明かした。連載第1話が掲載された当時のBE・LOVEの表紙や、予告で使われたモノクロイラストなどを振り返りながら、連載を起こした経緯から、映画化までの道のりを語った。

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