『西郷どん』渡辺謙の“幽霊出演” にネット驚き「ゴースト斉彬…」

4月30日(月)11時25分 クランクイン!

幽霊になって登場した斉彬を演じる渡辺謙 クランクイン!

写真を拡大

 NHK大河ドラマ『西郷どん』第16話が29日に放送され、先週突然の死を遂げたはずの島津斉彬(渡辺謙)が幽霊として再び現れたことにネット上は騒然となった。 薩摩藩の挙兵に備えて京で奔走する吉之助(鈴木亮平)。そんな彼のもとに斉彬の死を告げる書状が届く。師の悲報に吉之助は、雨の中、一人号泣する。

 失意の中、吉之助は水戸藩の力を借りるべく徳川斉昭(伊武雅刀)に働きかける。だが、その動きを先に察知した大老・井伊直弼佐野史郎)によって、斉昭はすでに謹慎に追い込まれていた。さらに一橋慶喜(松田翔太)からも拒絶されてしまう吉之助。打つ手のなくなった彼は自死しようとするが、僧侶・月照(尾上菊之助)からいさめられ、思いとどまる。

 折しも世は「安政の大獄」。幕府に歯向かう者が次々と粛清される中、月照もその中に入っていた。吉之助は、その影響が及ばないであろう薩摩に月照を連れていく。

 だが月照との逃避行のさなか、自分まで追われている身であることを知り絶望した吉之助は、斉彬から譲り受けた短刀で自害を図ろうとする。その時、背後から聞き覚えのある声が。それは斉彬。黒マントを羽織った彼は、吉之助に「何を学んできたのだ」と叱責。吉之助は幻覚を前に、再び彼の遺志を継いで生きる決意をする。

 先週「斉彬ロス」の悲しみに暮れた視聴者は、彼のまさかの再登場に「ゴースト斉彬…」「斉彬さまの亡霊キター!」とびっくり。さらに「たびたび、現れて欲しい!」「これからもちょくちょく出てきそうだね」と、幽霊出演を引き続き希望する意見も多かった。

 薩摩藩の定宿「鍵屋」の女中・お虎を演じるのはハリセンボン・近藤春菜。「不気味なくらい違和感がない」「めっちゃかわいい」など好意的な意見が占めた。

 来週のサブタイトルは「西郷入水」。月照の最期が描かれる回になると予感したネツトユーザーからは、「斉彬さまに続いて、来週がツラすぎる…」「あーーーー月照さまぁ」と名残惜しむ声が寄せられていた。

クランクイン!

「西郷どん」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「西郷どん」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ