北川景子がDAIGOにお泊り激励【女性自身平成スクープ】

4月30日(火)16時0分 女性自身

激動の時代を過ごした平成の芸能界。令和に移り変わろうとしているなか、女性自身の記事のなかでも反響の大きかった平成スクープを改めてお届けしたい。



数々のビッグカップルが生まれた平成。その中でもとりわけ大きな注目を集めたのが、16年に結婚した北川景子(32)とDAIGO(41)だ。本誌は結婚前の2人の貴重な深夜デートを目撃していた——。(以下、2015年8月25日掲載記事)。



割烹着姿の従業員に見送られながら、店から出てきたのは北川景子とDAIGO。北川はサングラスに、ノースリーブにショートパンツといった装いで、その右手は恋人の左手をギュッと握りしめていた。お揃いのサングラスをつけたDAIGOも、照れることなく、従業員たちとにこやかに挨拶を交わしていた——。



8月22日・23日、DAIGOは『24時間テレビ38愛は地球を救う』で、100キロマラソンに挑戦し、見事完走した。本誌が彼と北川を目撃したのは、その3日前の8月19日の夜。当日のDAIGOは『24時間テレビ』の宣伝のため、朝から夕方まで日本テレビ系の情報番組やニュースに出ずっぱりだった。だが、彼は仕事を終えるやいなや、東京都内にある北川の自宅マンションに駆けつけ、それから2人で車に乗って、しゃぶしゃぶ・すき焼きの有名店に繰り出したのだ。北川の知人は言う。



「DAIGOさんは“中学3年生のときに12キロ走ったのが最後”と言っていましたが、100キロマラソンのランナーに指名され、プレッシャーに押しつぶされそうになることもあったそうです。しばしば弱気になる彼を『私と一緒に頑張ろうよ』と叱咤していたのが、北川さんだったのです」



ドラマ『探偵の探偵』に主演中の北川も、アクションシーンのためにトレーニングに励んでいたのだ。本誌が目撃した2人の“肉食の宴”は、DAIGOのマラソン挑戦の壮行会という意味もあったのだろう。1時間半ほどの食事の後、2人が乗った車は深夜に再び北川のマンションへと入っていった——。



実は、マラソン本番前日の21日にも2人は一緒に過ごしていた。



「DAIGOさんが運転する車に、北川さんが乗っていました。デートから帰ってきたところだったのでしょうか」(北川が住むマンションの住人)



“KTH(景子の ために 走りぬく)”、そんな誓いがあったかはさだかではないが、DAIGOのマラソン挑戦が2人の愛を深めたのは間違いない。

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