AKB48・柏木由紀の化粧はすごい!? 峯岸みなみがメーク術のヒミツを暴露

4月30日(木)17時15分 メンズサイゾー

 AKB48グループのメンバーが出演し、若者たちが直面するさまざまな問題について討論する深夜番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)。4月から始まった同番組では、これまで「自殺」や「いじめ」などをテーマにしたトークが展開され、ネット上でも大きな注目を浴びている。


 視聴者からは「アイドルらしくない」などといった意見も聞かれるが、いずれの放送回でも普段は目にすることができないアイドルたちの素顔が垣間見られ、ファンの間でもおおむね好評のよう。前クールまで同枠で放送されていた『※AKB調べ』は軽いノリのバラエティで、アイドル同士が内輪ネタで盛り上がっているだけといった印象もあったが、新番組ではガラリと雰囲気を変えて視聴者を刺激している。


 その初回の放送では、SNH48およびSKE48に所属する宮澤佐江(24)が子どものころに受けていた"いじめ"を告白。同性の友だちに"男好き"のレッテルを貼られ、その内容を「チェーンメールで流されたことがある」と話した。いじめにあっていた時期には、死にたいとまで思い詰め、リストカットの経験までも語るのだった。元気キャラで知られる宮澤のこの発言には、ファンのみならず多くの視聴者も衝撃を受けたようで、「笑顔のウラには大変な思いもあるんだろう」「辛かった過去をそこまで話す必要はないと思う」「この子たちも普通の女の子なんだな」など、さまざまなコメントが寄せられた。こういった辛い思いをしたメンバーは宮澤に限らないもので、HKT48の指原莉乃(22)やAKB48の横山由依(22)もいじめ体験を告白し、ニュースサイトで報じられるなどネット上に大きな波紋を呼んだ。


 「重たすぎる」テーマを積極的に取り上げる『僕らが考える夜』だが、すべての回がそうではない。番組名の通り、アイドルがより身近に"考える"ことのできるテーマもあり、29日に放送された回では、アイドルにとってはもっとも重要なことのひとつとも言える『化粧』もついてのトークを展開。もちろん、そこにもアイドル番組らしからぬ刺激は健在で、ファンにとっても興味があるであろう「化粧で変わるメンバー」が明かされたのだった。


 アイドルにとっては致命傷にもなりかねない"素顔と化粧後の差"についてのトークには、レギュラーMCを務める指原のほか、AKB48の峯岸みなみ(22歳)などが参加。さっそく指原が「大家(志津香)とか全然違います」と実名を挙げると、ほかのメンバーも「まつげに時間めっちゃかけますよね」と便乗。続けて指原が「茶色い影をつけまくって鼻筋を作る」と大家独自のメークテクニックを紹介すると、出演者一同納得といった感じでうなずいていた。ゴールデンタイムに放送されるバラエティ番組のレギュラーを持ち、愛嬌のある人柄で知られる大家には"イジられキャラ"が定着しており、それゆえ指原も無難なところと思って名前を出したのだろう。


 その後、AKB48およびNMB48に所属する柏木由紀(23)の名前が出ると、出演メンバーから「あ〜」と妙なタメ息が漏れることに。スタジオが変な空気に包まれたことを悟った指原は、すかさず「時間かけて薄いメークを丁寧に仕上げるパターン」とフォローするように説明した。


 しかし、なぜか峯岸は柏木のメークについて、「ベースからすごいんですよ。化粧水、乳液やったら下地をしてファンデーションっていう簡単な作業なんですけど、ゆきりんの場合はまず、高く見せたいところに水色を塗って、外側には濃いファンデーション、中には自分の肌にあったファンデーションで、立体感と小顔感をベースから(出している)」と堰を切ったかのように発言。柏木がかなり凝ったメークをしていることを明かすと、ファンの間から「まるで絵画」「そこまでしてるんだ...」「素顔は別人ってこと?」などの声が上がることとなった。


「柏木さんの名前が挙がった際、指原さんは口元に手を当てて『言っちゃった!?』というリアクションをしており、周囲にも何か気まずい雰囲気が流れていましたね。そうした様子を見る限り、柏木さんの化粧時間が長いというのはメンバー間でも有名なのでしょう。峯岸さんの発言についてネット上には驚きの声が上がっていますが、中には『やっぱりな』といったコメントもあるので、一部のファンにも周知の事実だったようです。ただ、峯岸さんはごく当たり前のように話していましたから、素顔は全然違うということを暴露してやろうなんて気持ちはなかったと思います。むしろメークテクニックを絶賛しているように感じましたね」(芸能ライター)


 アイドルたちが率直な意見を交わして注目を集める『僕らの考える夜』。素直すぎる発言の数々には賛否両論あるが、それだけ視聴者に新鮮なインパクトを届けている証だろう。来週は「同性愛」がテーマだというから、アイドルたちの禁断の扉が開けられることになるのかもしれない。
(文=愉快)

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