栗山千明、生足あらわな美脚入浴シーンに上半身裸まで! 伝説の不倫ドラマの艶技が早くも話題に

4月30日(土)17時0分 メンズサイゾー

 作家・林真理子の同名小説を原作とし、97年にTBS系でドラマ化された『不機嫌な果実』。主演を務めた石田ゆり子(46)の大胆な濡れ場でも注目を集め、"伝説の不倫ドラマ"と呼ばれる作品だ。そんなドラマが設定を現代風にアレンジして復活した。


 29日にテレビ朝日系でスタートした最新版『不機嫌な果実』で主演を張るのは、女優・栗山千明(31)。その冒頭から、生足をあらわにした艶やかな入浴シーンを披露し、ネットで大きな注目を集めている。


 栗山は稲垣吾郎(42)演じる夫から女性として見られなくなり、不倫に溺れていく30代女性という役どころ。"禁断の愛"の相手役は情熱的な音楽評論家に扮した市原隼人(29)で、第1話ではふたりの出会いが描かれた。


 開始早々の入浴シーンで、湯船から生足を放り出しながら「がんばってきたのにな...」と呟く栗山。結婚後も夫に女性として愛されるようにと美貌を磨くことを忘れなかったが、夜の営みは3年以上もなく、「私はものすごく損をしてるんじゃないのだろうか...」と思い始めていた。


 風呂から上がった彼女は、上半身裸で鏡の前に立って自らのボディを確認する。そして引き締まったカラダに満足げにうなずいた彼女は、キャミソール1枚を羽織って眠っている夫に寄り添うのだが、「疲れてるから」とカラダを離されてしまった。それでも栗山は高梨臨(27)や橋本マナミ(31)らが演じる友人たちの前では順調な結婚生活をアピールしていた。そんなとき、高梨がオープンしたワインバーに市原が現れ、運命的な出会いを果たすのだった。


 一連の栗山の姿を目にしたネット上の視聴者は、「やっぱりスタイル抜群」「こんなキレイな奥さんがいたら毎日抱きたい」「セクシーすぎる」などと即座に反応。番組公式Twitterや掲示板サイトなどには、彼女の美しさを称賛するコメントが相次ぎ、男性視聴者は今後のセクシーシーンに大きな期待を膨らませている。


 主演の栗山に対するコメントが多いものの、一部の男性ファンは橋本の艶技に大興奮したようだ。


 橋本が演じる役柄は、稼ぎのいい夫と子宝に恵まれ、何不自由ない生活を送る人妻。結婚生活に愛は求めていないと割り切っており、外で奔放な恋愛を繰り返すアラサー美女だ。そのキャラを印象付けるように、初回から橋本は、自身の口に含んだアメ玉を男性の口の中に入れた後で唇を重ね合わせるという熱烈なキスシーンを披露。さらに、ミニスカの中でお尻を揉まれるという過激な姿を見せ、男性ファンの視線を釘づけにした。


「現実社会ではバッシングの的となる"不倫"や"二股"ですが、ドラマ界では鉄板ネタでもあります。記憶に新しいところでは、上戸彩さん(30)が主演した『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ系)がある。上戸さんの相手役を務めた俳優・斎藤工さん(34)のブレイクのきっかけにもなった作品は、特に女性から高い支持を得て"昼顔ブーム"を生みました。そういった社会現象を巻き起こしたのも、女性たちが日ごろ感じている不満や願望がドラマの中でしっかり表現されていたからでしょう。実生活で不倫に走ることに抵抗がある人も、その世界を覗いてみたいという好奇心は持っているのだと思います」(芸能ライター)


 ドラマ内のセクシーショットは男性ファンにとって嬉しい限りだが、女性視聴者にも刺激を与えるようだ。今後は、夫役の稲垣や独身時代の恋人役を務める成宮寛貴(33)との濡れ場もあると伝えられている栗山。過激な描写に期待しつつ、女性のホンネを赤裸々に表現する姿にも注目したいところだ。
(文=愉快)

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