ViViD、解散ライヴで「今日を乗り越えて、明日へ進もう」とファンに感謝

4月30日(木)17時45分 OKMusic

4月29日@パシフィコ横浜・国立大ホール (OKMusic)

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5人組ロックバンドViViDが4月29日、パシフィコ横浜 国立大ホールにて全国ツアーファイナル『ViViD LIVE TOUR 2015 THE BEGINNING of THE END FINAL「CROSSING OF THE DREAM」』と題した解散ライヴを行った。

全国から駆け付けたファン約5000人がステージを見守る中、メンバーが登場。溢れんばかりの歓声の中「From The beginning」からライブがスタート。「「夢」〜ムゲンノカナタ〜」「BLUE」「Take-off」「キミコイ」と次々と代表曲を披露。

本編終了後、アンコールでは、結成当初の目標の舞台であった日本武道館・ワンマン公演が実現し、ファンへの感謝の気持ちを綴った「messege」はじめ、「FAKE」を含む6曲を披露。

ボーカルのシンは、「ViViDの解散が決まってから、自分が今後何をしたいか考え、歌と向き合いました。そして、僕はこの命がつきるまで歌い続けたいです。生きるために歌うのでなく、歌うために生きたいです。そう想わせてくれたのは、メンバーの皆、ファンの皆、スタッフの皆さんでした。本当にありがとう。そして、またいつか…。今日を乗り越えて、明日へ進もう。今日まで本当にありがとうございました!!」と何度も感謝の気持ちを伝えた。

その後も、声援は鳴りやまず、ダブルアンコールへ。インディーズ時代からの名曲「DEAR」を観客とともに大合唱し、ラストナンバー「Take off」で盛り上がりは最高潮に。全30曲をパフォーマンスし、ViViD の活動に終止符を打った。

この解散ラストライヴの模様は、WOWOWにて5月22日(金)21:30からオンエアされる。また、4月29日には、ViViDの過去の貴重なLIVE TOUR FINAL 2公演、2012年7月1日開催『Welcome to the ROCK★SHOW』東京国際フォーラム ホールA公演と、2014年6月11日開催『THE PENDULUM −ALIVE−』Zepp Tokyo公演を収録した豪華LIVE DVDを発売した。

Photo by Yoji Kawada

【セットリスト】

01, From the beginning
02, 「夢」〜ムゲンノカナタ〜
03, THEATER
04, RED
05, OVER THE LIMIT
06, BLUE
07, 悪女♂トリッキー
08, Take-Off
09, キミコイ
10, 天音
11, LETTER
12, 夏花
13, Thank you for all
14, 夏風〜endless love〜
15, PRECIOUS
16, Bright red garden
17, Winding Road
18, Little Dreamer
19, The Devil whispers
20, vanity
21, risk
-Drum Session-
22, RIDE on time

EN01, message
EN02, FAKE
EN03, Distance of mind
EN04, survive
EN05, J-guild
EN06, Good Morning World

W EN01, Dear
W EN02, Take-off

OKMusic

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