メイプル超合金カズレーザー、安藤なつにコンビ結成迫った過去 でも移動は不満顔

4月30日(土)20時15分 Techinsight

安藤なつ「隣同士じゃダメなんだって!」(出典:https://twitter.com/puchiandonatsu)

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ゴールデンウィーク中の飛行機や列車を使っての移動は、大混雑を覚悟しなければならない。現在ブレイク中のお笑いコンビ・メイプル超合金は、4月30日もコンビでの仕事のため朝から列車に乗り込んだ。しかし何やら2人の表情が険しい。

4月28日深夜放送の『内村てらす』でコンビを組んだきっかけを訊かれたメイプル超合金の安藤なつ(35)は、「(カズレーザーの)本当にゴリ押しですね」と話していた。彼女は高校時代からお笑い芸人を目指し、何度かコンビの解散を経験している。2009年から「ぷち観音」という女性コンビで活動するも、2012年7月に解散。10代からの夢だった道ではあったが、30歳を超えてのコンビ解散を機に安藤はお笑いの世界から足を洗う決心を固めていた。そんな彼女の前に現れたのが、カズレーザー(31)だったのだ。

彼は内定していた銀行を辞退し、同志社大学卒業後にあるお笑い養成所に入学する。その後サンミュージック入りしピン芸人として5年ほど活動したが、本人曰く「5年間、1秒も休むことなくスベっていた」。そんなある日、マネージャーから「このままピン芸人でスベり続けて死ぬのか、コンビを組むのか、どちらかを選べ」と決断を迫られた彼が、相方として目をつけたのが安藤だった。

「大きい人は面白い」「体重が130kgの人を探していたんです」と自分の相方になって欲しいことを懇願するカズレーザーに、安藤は当初いい加減さを感じて良い印象を持てなかったようだ。何よりお笑い芸人を辞めるつもりだった彼女は、丁寧に自分の思いを説明して固辞し続けた。しかしカズレーザーは全く諦めようとせず「まぁまぁ、そういうのもありますよね」「組んだらどうします?」で押し通し、根負けした安藤がコンビを組むことを承諾したのだ。こうしてメイプル超合金が誕生してから3年半。客が2、3人くらいしかいないライブを年間200〜300本こなしながら2015年に『M-1グランプリ』のファイナリストとなり、今年ブレイクを果たした。

現在はコンビでのテレビ出演や地方営業のほか、それぞれ単独でもバラエティやクイズ番組に呼ばれており2人は多忙だ。30日も朝から列車に乗って移動する様子が『安藤なつ(メイプル超合金)(puchiandonatsu)ツイッター』にある。だが「だからうちらは隣同士じゃダメなんだって! 二人ともデカいから」と記し、写真のカズレーザーは眉間にしわを寄せ安藤はものすごく窮屈そうだ。彼が心から望んだ相方ではあるが、このような列車での事態にまで考えが及ばなかったのだろう。

出典:https://twitter.com/puchiandonatsu
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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