『MEG ザ・モンスター』続編、2022年1月から撮影へ ─ 主演ジェイソン・ステイサムが明かす

4月30日(金)7時45分 THE RIVER

MEG ザ・モンスター

ジェイソン・ステイサム主演のサメ映画、『MEG ザ・モンスター』(2018)の続編映画(タイトル未定)の撮影が2022年1月に開始予定であることがわかった。米Colliderにてステイサムが認めている。

『MEG ザ・モンスター』は、太古の巨大ザメ・メガロドンとステイサム演じるジョナス・テイラーらが大海原で対決するパニック・スリラー。アメリカ・中国の共同製作で、2018年8月に公開されるや特に中国で歴史的ヒットを記録、同年10月には続編企画が始動していた。監督は前作のジョー・タートルトーブに代わり、『ハイ・ライズ』(2015)『フリー・ファイヤー』(2016)などのベン・ウィートリーが務める。

このたび、ステイサムは『MEG ザ・モンスター』続編の進捗について「僕のスケジュールが整えば、(2022年)1月に撮影を始めます」とコメント。「しばらく時間がかかりましたが、始められることに興奮しています。良い脚本、良い脚本に恵まれるのを待っていました。やっとすべてが揃ったんです」と語っている。特に、ステイサムはウィートリー監督とのタッグを楽しみにしているようだ。

「(ウィートリーは)最高です。もうお互いに通じ合っているし、趣味も合う。僕は彼の映画が好きで、すごい監督だと思っているんです。良いものを作れると思いますよ。」

既報によると、続編にはステイサムをはじめとする前作キャストの多くが復帰するとのこと。脚本もジョン&エリック・ホーバーが続投し、プロデューサーにもロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ベル・エイブリーが復帰する。以前、エイブリーは『MEG ザ・モンスター』のシリーズ化を希望し、「海中版『ジュラシック・パーク』に」との構想も語っていた。

なお、もともと『MEG ザ・モンスター』はSF作家スティーヴ・オルテンによる同名小説の映画版。2019年3月、原作者のオルテンは「小説の2作目と同じで、映画の続編も海底の科学に基づかなければ。さらにダークで激しい作品となるに違いありません」と発言していたが、果たしてどんな内容に……?

Source: Collider


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