テリー伊藤対談「唐橋ユミ」(1)以前「アサ芸」の記事で親に泣かれました

5月1日(金)9時5分 アサ芸プラス

●ゲスト:唐橋ユミ(からはし・ゆみ) 1974年生まれ、福島県出身。実践女子大学を卒業後、99年から5年間、テレビユー福島のアナウンサーとして活躍。その後フリーとなり、「サンデーモーニング」(TBS系)、ラジオ放送「語りの劇場グッとライフ」(NHK第一)など多数のテレビ・ラジオ番組に出演。趣味は料理、ゴルフ、相撲観戦など。利き酒師の資格も持つ。昨秋、初の著書「わたしの空気のつくりかた:出すぎず、引きすぎず、現場を輝かせる仕事術」(小社刊)を上梓した。
 TBS「サンデーモーニング」のキャスターとして、関口宏を長年にわたりしっかりサポートしてきた唐橋ユミ。トレードマークの「赤メガネ」には、実は意外な秘密が!? 控えめな性格と思われがちな唐橋だが、学生時代の恋愛話から現在の男性観まで、天才テリーもドキドキの告白が飛び出した!
テリー 「唐橋」って珍しい名前ですよね。ご実家のある福島に多いんですか。
唐橋 同級生に3人ぐらいはいましたね。地元は喜多方市なんですけど。ラーメンの町と言われて。
テリー 東京にはおいしい喜多方ラーメンの店はあるのかな。
唐橋 私が知らないだけと思うんですけど、まだ見つからないんです。東京と福島では、たぶんお水が違うんでしょうね。自宅で会津のお米を食べるんですけど、やっぱり実家で食べるのと、全然違います。
テリー なるほどね。さぁ、御飯の話はさておき。
唐橋 ‥‥今日の取材は、「アサヒ芸能」さんなんですよね。
テリー あっ、もしかして文句がある? 僕には怒らないでくださいよ。僕がそういった記事を書いてるわけじゃないからね(笑)
唐橋 昔、親が泣いてしまうような記事があって。
テリー えっ。どんなことを書かれたの?
唐橋 今日はマネージャーさんに「テリーさんのページは、まったく違うから」と言われて。「安心してください」と。
テリー ハハハ。だけど残念ながら、200%一緒です。これからインナーの色とかを聞いていくんですよ。
唐橋 でも、それは直接お会いして、実際に聞いてくださることだからいいんですけど。昔書かれたことは、まったくの妄想記事だったんです。女性の下半身ネタだったんですけど‥‥。週刊誌に書かれていることは、親にも伝わりますね。
テリー 「東京で何をやってるの」とか言われた?
唐橋 直接は何もなくて。ただ「父の背中が丸くなって、悲しそうだった」って母に伝えられて。
テリー そうだったんだ。いかんなぁ、編集長に言っておかないとね。じゃあ本日は、対談に出てきてくれてありがとうございます。
唐橋 いえいえ、よろしくお願いします。
テリー もともとは、福島のテレビ局でアナウンサーをしていたんですね。地方局ではどうでしたか。
唐橋 情報番組をやっていたんですが、予算が少ない局だったので、フリップも全部手書きで、大変なことも多かったですね。
テリー 自分で何でもしないといけないんだ。
唐橋 はい。お店の情報を調べて、取材許可を取って、資料を集めて、原稿も書いて。仕事が盛りだくさんでした。本当に寝る暇もなかったんですね。夜勤もありましたし。
テリー じゃあ地方局で5年頑張って、今度は東京で勝負しようと思って、関口宏さんの事務所に入ったんですね。
唐橋 はい。

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