佐藤健、17歳HARUHIの歌声絶賛!宮崎あおいは17歳を述懐し「丸々してた」と黒歴史告白!?

5月1日(日)18時30分 シネマカフェ

HARUHI&佐藤健&宮崎あおい/『世界から猫が消えたなら』試写会

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映画『世界から猫が消えたなら』の試写会が5月1日(日)に開催され、本作の主題歌でメジャーデビューを果たす17歳のHARUHI(ハルヒ)が上映直後に生演奏の中、主題歌「ひずみ」を熱唱。その後、サプライズで主演の佐藤健宮崎あおいも加わり、トークセッションが行われた。

本屋大賞にもノミネートされた100万部突破のベストセラーを映画化。余命わずかと宣告された“僕”は目の前に現れた自分とそっくりの姿をした悪魔にある取り引きを持ち掛けられるのだが…。

映画の上映が終わり、スクリーンが上がるとステージの上にHARUHIさんとバンドメンバーが! 映画の余韻がさめやらぬ中、HARUHIさんは透明感のある歌声で「ひずみ」を歌い上げ、会場は感動に包まれた。

HARUHIさんはアメリカ生まれで現在はインターナショナルスクールに通う17歳。最初に本作の主題歌を歌うことが決まったときは「最初は(事の重大さを)認識してなかったです(笑)。いまでもびっくりドキドキしていて…でも楽しみです」と笑顔で語った。

ここから、サプライズで佐藤さんと宮崎さんも登壇しトークが展開したが、舞台袖でHARUHIさんの歌を聴いていた佐藤さんも宮崎さんもその歌声を絶賛! 佐藤さんはHARUHIさんについて「かわいらしい! 歌っているときは17歳と思えないけど、話すとかわいい」と語り、宮崎さんも「(話をしているときは)飛び跳ねるているような感じでチャーミングですが、歌っているときは大人っぽくて色っぽい! そのギャップが素敵です」と頷く。HARUHIさんは「(歌い終えると)急に3歳になっちゃうんです…(笑)」と照れくさそうな笑みを浮かべた。

自身の17歳のころについて思い出を尋ねられると、佐藤さんは「僕も17歳でデビューしましたけど普通の高校生でした。あんまり(芸能界にデビューしたという)実感がなかったです」とふり返る。一方、幼いころからこの世界で活躍してきた宮崎さんは「17歳のときは丸々としてました(苦笑)」と自らの黒歴史(?)を告白! 「唯一、マネージャーさんに(体重増加の)ストップを掛けられた時期で、見返してほしくないです」と意外な思い出を明かしてくれた。

この日は観客からも直接、感想や質問を募ったが「世界から消えても構わないものは?」という質問に、佐藤さんは「毛虫!」と即答。「卵からすぐに蝶になってほしい」と語り笑いを誘う。HARUHIさんも同じく虫で「ゴキブリが苦手です」と明かす。また自身も学生ということで「高校生とかだと『試験』とかもなくなってほしいかもしれませんね」と語り「私も来週、試験なんですよ」と学生の顔に戻って苦笑いを浮かべていた。

『世界から猫が消えたなら』は5月14日(土)より全国にて公開。

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