【アニメキャラの魅力】やんちゃ娘から女子高生作家に!鋭い観察眼の持ち主「沢田亜弥」の魅力『彼氏彼女の事情』

5月1日(金)12時32分 キャラペディア

(C)津田雅美・白泉社

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 学祭で雪野達が演じた劇「鋼の雪」の脚本を担当したのが「沢田亜弥」です。文才に恵まれた彼女ですが、その素顔は普通の女の子と何ら変わりありません。今回は、そんな「沢田亜弥」の魅力をご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ペンネームは沢井綾希

 亜弥は、作文や小説のコンクールで数々の賞を受賞した過去があります。その作品が出版社の目にとまり、女子高校生でありながら実は小説家として活躍しているのです。

 亜弥のすごいところは、その文章力もさることながら、観察眼に長けており、物事を冷静に分析したり他人の弱点を見抜いたりすること。豪邸である十波の家を訪問した時は、小説のネタの参考になるかもと家のチェックは欠かしません。

 その反面、短編小説の執筆を依頼されていたこと自体を忘れるなど、多少のうっかりもあったり・・・。小説を書くときは緻密にプロットを立てるよりも、設定やエピソードがスッと降りてくる“ひらめきタイプ”のようで、筆の進みは遅いです。

■特技は悪巧み

 幼馴染の「りか」を一方的に巻き込む形で幼稚園から逃亡したり、落とし穴を掘ったりと、とにかく悪さをするのが好きな亜弥。いじめっ子タイプというわけでもなく、やんちゃタイプ(女の子なのに・・・)。椿とウマがあうのはこの悪いノリのせいですね。

 高校に入ってからは小説家としての活動もあるので大分落ち着いてはいるようですが、実は喫煙者であり雪野達の前で平然とタバコを吸っていた実績があります。もしかしたら普段も喫煙しながらお仕事しているのかもしれません。

■実は1人じゃダメ?

 亜弥が高校に行きながらも小説家として活動できるのは、りかの力が大きいです。小説を執筆する時のサポート役、受験の時には食事係。そんなりかは最終的に兄嫁となり、2人は身内となりました。また最終話では、亜弥の担当を敏腕編集者となった雪野の妹「花野」が務めているエピソードが披露されましたが、相変わらず筆は遅いようです・・・。

 仕事をしていない時は飄々としているのですが、いざ原稿が絡むと途端に1人じゃ生きていけなくなる危うさがあり、そんなアンバランスな一面が亜弥の魅力の1つでもあります。カレカノ主要メンバーの中で唯一異性との浮いた話がなかったのですが、仕事に追われているので結婚には興味がないのかもしれません。むしろ、亜弥自体が男気のある性格ですから、りかや花野のように尽くしてくれるお嫁さんをもらった方が良いかもしれませんね。

■この世で1番怖いもの

 それは「りか」。りかはマイペースな亜弥のことをすごいと賞賛しますが、亜弥にとっては「殺人園児」になりかけたりかこそがこの世で1番怖く、自分より意思が強いと思っています。そんなりかが身内で良いのか悪いのか・・・。とりあえずりかとは切っても切れない縁のようです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

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