「まるでデジャヴ」小嶋陽菜の誕生会場がやっぱり“下品すぎる”アノ店だった

5月1日(木)15時40分 メンズサイゾー

 4月19日に26歳の誕生日を迎えたAKB48の小嶋陽菜。その際、Twitterで「今年初お誕生日お祝いしてもらいました」とつぶやき、バースデーケーキのロウソクの火を吹き消す様子を収めた動画をInstagramにアップしていた。しかし、その際男性スタッフたちとの距離が近いことから、「キスされそうになってる」「これはアウト」など悲痛な声が上がっていた。


 しかし、小嶋の誕生日にはさらに過激な場面があったと現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。記事によると、誕生日当日の23時頃から六本木のサパークラブで行われたというパーティーには、高橋みなみや大島優子をはじめ、元メンバーの篠田麻里子や秋元才加など10人以上が参加。この店はパンツ一枚で組体操をするショーなど下品なパフォーマンスが売りで、盛り上がるとお約束の“ポロリ”があるという。


 小嶋はこの手の店が大好きだといい、男性たちの“ストリップ”をつまみにシャンパンなどのお酒を飲み干しているようだ。午前1時を過ぎて一行は別のサパークラブへ移動し、その後2時間ほどで解散。しかし、そこから新宿のホストクラブへはしごした者もいるなど、かなり夜遊びをしているようだ。


 これだけでもファンにとっては眉をひそめたくなるような情報だが、AKBメンバーは昨年6月にも同誌によって「選抜総選挙」の2日前に夜遊びする様子を報じられている。その際も、今回と同じ六本木のサパークラブに高橋、小嶋、板野友美などが入店しており、“下品すぎる前夜祭”と伝えられていた。


「同店は、ショータイムになると全裸男性が股間を扇子などで隠しながら踊るというサービスが売りのお店です。恋愛禁止のルールを犯しているわけではありませんが、“処女性”とは無縁の行動でファンに衝撃を与えました。ただ、そのときはAKSの社長である窪田康志氏の誕生日の前日ということもあり、そのお祝いと総選挙に向けた決起集会的なノリだったと推測できた。しかし、約1年経っても相変わらず出入りしているところを見ると、かなり気に入っているようですね。本人も下着姿で出演しているCMが“ストリップみたい”と揶揄されることもありますし、案外勉強だったりする可能性も(笑)」(芸能ライター)

 また、小嶋は「今年も大好きなメンバー、スタッフ、お友達が集まって、お祝いしてもらいました」とメンバーら10人以上に囲まれ、バースデーケーキを前に微笑んでいる写真をInstagramで公開している。しかし、これについても「後ろにスクリーンがある」「ミラーボールっぽいのが写っている」という指摘があり、「この店で撮ったってことか」という見方が強まっているようだ。


「昨年の報道時は、総選挙にかかわるストレスや多忙なスケジュールの過労なども考慮して『息抜きも必要だよね』と一定の理解を示す声もありましたが、今回は『まるでデジャヴ』『なぜ同じとこに行ったのか』とあきれたような意見も出てきています。また、昨年男性スタッフに『飲め』などとからんでいたことが伝えられるなど、峯岸みなみがかなり乱れていたようですが、今回も一番はしゃいでいたのは峯岸だったことから、彼女の素行を心配する声も出てきています」(同)


 小嶋といえば、先日女優の広田レオナがTwitterで「すげーブスだった」とツイートしたことで、広田が謝罪するなど話題になったが、それに続いて今度は“過激すぎる誕生会”が報じられる結果となった。また、前回は「小嶋」の名前が表立って出ていなかったが、今回は自身の誕生会ということもあってその名が大きく伝えられている。篠田や板野など主要メンバーの卒業が相次ぎ、6月には「絶対エース」大島も卒業を控えているだけに、今や“AKBの顔”ともいえる小嶋。自由奔放なキャラクターは彼女の持ち味でもあるが、これからも同じように…というわけにはいかないのかもしれない。
(文=津本ひろとし)

メンズサイゾー

誕生をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ